『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.699

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べてないように思われる。, それにもう一通の請願書が添えてあった。しかし二通のシナ語の預り證文を翻譯させると、彼, のジャンク船は一二貫八九○匁を返濟する責任があるだけのようで、また蘇木代金のシヤム銀, 強風が吹き、乾燥した天氣であった。, ギクワンにシャム銀貨で引渡された銀貨五カティーについてのシナ語の預り證文一通。, は終日かなりの強風が吹き募り、そしてその後の夜間もずっと同樣であって、すこぶる烈しい, 私が今月十九日に彼から別れてのち、帆走中のこと、ヤシモン殿は、彼等のあとから布製の帆, 二十二日今朝は本曇りで今にも降りそうな天氣で僅かに北東の風があったが、しかし後に, キャプテン・アダムズは、海上が逆風のため、昨夜平戸のコーチに歸って來て、そこから彼, 貨二三カティーの書附のほうも、ただ日本で引渡す約束だとあるだけで、長崎とも平戸とも述, 〓はセイヤー君に托して私に、次のような出來事について書いた手紙を一通寄越した。すなわち、, 一枚のバルク船一艘がやって來て彼にこの船を待つように要求しているのを認め、彼は言う通, りにして、投錨した。その小船に乘って來たのはヤシモン殿の義兄弟二人と小アントニー別名, 大工七人に人夫二人。, す約束となっている。, 證を英譯す, 中國文の預, 安右衞門の, 義弟等及び, 次兵衞蘇木, 三浦按針船, 惡天候の爲, セイヤーを, 近況を報ず, め河内浦に, 商館に派し, 〓る, 一六一七年三月, 六九九

頭注

  • 證を英譯す
  • 中國文の預
  • 安右衞門の
  • 義弟等及び
  • 次兵衞蘇木
  • 三浦按針船
  • 惡天候の爲
  • セイヤーを
  • 近況を報ず
  • め河内浦に
  • 商館に派し
  • 〓る

  • 一六一七年三月

ノンブル

  • 六九九

注記 (29)

  • 1230,623,53,603べてないように思われる。
  • 1541,617,73,2274それにもう一通の請願書が添えてあった。しかし二通のシナ語の預り證文を翻譯させると、彼
  • 1438,622,72,2268のジャンク船は一二貫八九○匁を返濟する責任があるだけのようで、また蘇木代金のシヤム銀
  • 913,620,62,880強風が吹き、乾燥した天氣であった。
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  • 1019,620,73,2267は終日かなりの強風が吹き募り、そしてその後の夜間もずっと同樣であって、すこぶる烈しい
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  • 594,590,83,2303〓はセイヤー君に托して私に、次のような出來事について書いた手紙を一通寄越した。すなわち、
  • 391,637,72,2264一枚のバルク船一艘がやって來て彼にこの船を待つように要求しているのを認め、彼は言う通
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