『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.706

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結果となるよう恩惠を施させ給え、アーメン。, ていることを人々は噂している、等々。, キャプテン・スペックが私に食〓麭と金平糖の贈物を屆けて來た、等々。, 大工三人に人夫一人。, 果二房を持參した。彼は長崎の出店に來ていたからであり、彼の母親もそうであったが、彼女, しかし後には風向きも變り易く、西の風となり、日中及び夜間とも快晴の天氣であった。しか, わち秘かな暗示があるからではないかと疑っているだけである。神よ、總べての事柄が最善の, ともなくなっていたら、私にその辨濟をさせる旨、また、王は、彼が上の方へ行ったら皇帝に, し夜分は靜穩であった。, 〓二十七日, 今朝は快晴の天氣で、僅かに北の風があったが, 我々のビンガナ・トモの定宿の女主人の息子が私を訪ねて來て、私のところに酒一樽と無花, 八方探索されているが、カトリック教徒たちの秘かに與える便宜によって、未だにこれを逃れ, ソーイェモン殿が我々の通詞に彼と話しに來るようにとの使いを寄越したが、彼うはセ, は既に陸路歸途に就いた由である。ひとりの若者一, といっしょにいるのを見出した。そして彼等兩人は私に、もし材木が何本なり, 殿が彼(, がフィデイア樣の味方であるとして, はセミ, 一六一七年三月, ○〓外註に「サングワチsanguach(一一, 月)とある。元和三年三月朔日に當る、, ○ソーイ, の子内記, 一モン。, ○明石掃部, or secret msynewations), ○匣, 共に通詞を, コックスを, 佐川信利と, 南總右衞門, 招く, の宿主の息, 切支丹の保, 備後鞆ノ津, 訪問す, 黨明石内記, 豐臣秀頼殘, 使用濟の材, 護により潛, 木代金を支, 伏すとの噂, 金平糖, 一六一七年三月, 七〇六

割注

  • ○〓外註に「サングワチsanguach(一一
  • 月)とある。元和三年三月朔日に當る、
  • ○ソーイ
  • の子内記
  • 一モン。
  • ○明石掃部
  • or secret msynewations)
  • ○匣

頭注

  • 共に通詞を
  • コックスを
  • 佐川信利と
  • 南總右衞門
  • 招く
  • の宿主の息
  • 切支丹の保
  • 備後鞆ノ津
  • 訪問す
  • 黨明石内記
  • 豐臣秀頼殘
  • 使用濟の材
  • 護により潛
  • 木代金を支
  • 伏すとの噂
  • 金平糖

  • 一六一七年三月

ノンブル

  • 七〇六

注記 (46)

  • 1645,617,53,1101結果となるよう恩惠を施させ給え、アーメン。
  • 1122,619,53,930ていることを人々は噂している、等々。
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