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來た。, の状態が終日續いたが、しかし夜分は風はさほど強くなく、快晴であった、等々。, 負債に陷れているからであり、これが一般に弘まっている噂である、等々。クラツのボズがひ, とり、イギリス商館を見に來て、平戸の他のボズたちとともに我々のフロを使いに押しかけて, 先の、この嶋内の一村に住まわせた。このサンゲ〔ロ〕はフォイネ樣がその晩年に一朝鮮婦人に, 死去すると間もなく彼の甥である王は彼の年額を二五〇ゴコに減少し、今またこの種の方法で, よって儲けた息子であって、彼の死に臨んで年額八〇〇ゴコの米を彼に遺贈した。しかし彼が, 十九日今朝は快晴の天氣で、烈しい強風を伴ない、風向きはなお南西であった。そしてそ, が出て、日中の大部分に亘り風向きは南西であり、夜分も同樣であった。, 彼を幽閉するための機會を〓んだのであるが、それは、彼がクラツの貴婦人である自分の妻を, 受取ったが、友好的な手紙〔であった〕。, 王は、朝鮮の一婦人の所生の叔父サンゲロ樣を平戸〔の町〕より追放して、平戸より五リーグ, 蔑み、他の婦人たちを慕い、少年たちと衆道に耽り、彼等に多大の贈物を與えて、自分自身を, の息子たちのひとりが名を秘してイギリス商館を見にやって來, 今朝は快晴で靜穩な天氣であったが、しかし後にはかなりの強風, 二十日〓, 長崎のトウワン, 復活祭」とある。, ○〓外註に「舊暦の, ○トゥワンに同, じ。村山等安, 信正を村方, 唐津の僧某, に監禁す, の叔父松浦, 商館を來訪, 財を重ぬ, 道に耽り借, 松浦隆信其, 信正の母は, 長崎の代官, 來る, 人なり, なる朝鮮婦, 村山等安の, 信正蓄妾衆, 故鎭信の妾, 門より書状, す, 一六一七年四月, 七二七
割注
- 復活祭」とある。
- ○〓外註に「舊暦の
- ○トゥワンに同
- じ。村山等安
頭注
- 信正を村方
- 唐津の僧某
- に監禁す
- の叔父松浦
- 商館を來訪
- 財を重ぬ
- 道に耽り借
- 松浦隆信其
- 信正の母は
- 長崎の代官
- 來る
- 人なり
- なる朝鮮婦
- 村山等安の
- 信正蓄妾衆
- 故鎭信の妾
- 門より書状
- す
柱
- 一六一七年四月
ノンブル
- 七二七
注記 (41)
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- 857,626,59,2275負債に陷れているからであり、これが一般に弘まっている噂である、等々。クラツのボズがひ
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- 1379,627,57,2275先の、この嶋内の一村に住まわせた。このサンゲ〔ロ〕はフォイネ樣がその晩年に一朝鮮婦人に
- 1169,625,57,2275死去すると間もなく彼の甥である王は彼の年額を二五〇ゴコに減少し、今またこの種の方法で
- 1274,630,57,2271よって儲けた息子であって、彼の死に臨んで年額八〇〇ゴコの米を彼に遺贈した。しかし彼が
- 1691,685,57,2216十九日今朝は快晴の天氣で、烈しい強風を伴ない、風向きはなお南西であった。そしてそ
- 433,632,57,1748が出て、日中の大部分に亘り風向きは南西であり、夜分も同樣であった。
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- 1484,677,57,2222王は、朝鮮の一婦人の所生の叔父サンゲロ樣を平戸〔の町〕より追放して、平戸より五リーグ
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