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る、等々。, 夜間に亘って續き、乾燥した天氣であった。, るのに使うためのものであった。, いう考えでいるかを知ろうとしたが、しかし彼からは、私がこれまで凡ゆる事件にさいして受, いくつも作るためである。また彼は二箇のこわれた藥室を返して來たが、これは商館で發射す, 私は我々の通詞をタ力モン殿のところに派遣して、彼が私のゴレサノとの訴訟についてどう, るのに多大の勞苦を拂い、さらにまた、鼠の喰ったべイ羅紗で約四○著の衣服を作ったのであ, れまで一度も、支拂われていなかったが、しかし彼は我々の鳥打ち銃や具足を總べて綺麗にす, 向きは日中の殘りの全部とその後の夜間に亘り北東であった。乾燥した天氣であった。, 三十日今朝は快晴で靜穩な天氣であったが、しかしその後間もなく烈しい強風が起り、風, またオスターウィック君はハリー・シャンクに彼の賃銀の内金として六〇匁を支拂った。こ, 鑄物師にさらに三〇○カティーの銅が引渡された。これは一〇カティーの錫を加えて藥室を, 三十一日今朝は乾燥した天氣で北東の風が強かった。そしてその状態が終日及びその後の, 今日は彼等のゴ〓グワチグエンチ, 事柄を書いてやった。, すなわち第五月第五日の祭日であった。, ○五月, 五日。, て松浦重忠, の意向を問, 鑄造す, シャンクに, 通詞を派し, 及び羅紗の, 銃砲の手入, を支拂ふ, 縫製の報酬, はしむ, 更に藥室を, 五月五日, 一六一七年五月, 七五五, 一六一七年五月
割注
- ○五月
- 五日。
頭注
- て松浦重忠
- の意向を問
- 鑄造す
- シャンクに
- 通詞を派し
- 及び羅紗の
- 銃砲の手入
- を支拂ふ
- 縫製の報酬
- はしむ
- 更に藥室を
- 五月五日
柱
- 一六一七年五月
ノンブル
- 七五五
- 一六一七年五月
注記 (33)
- 1260,614,53,232る、等々。
- 525,622,62,1045夜間に亘って續き、乾燥した天氣であった。
- 738,619,57,772るのに使うためのものであった。
- 316,631,73,2268いう考えでいるかを知ろうとしたが、しかし彼からは、私がこれまで凡ゆる事件にさいして受
- 843,628,74,2268いくつも作るためである。また彼は二箇のこわれた藥室を返して來たが、これは商館で發射す
- 422,668,69,2229私は我々の通詞をタ力モン殿のところに派遣して、彼が私のゴレサノとの訴訟についてどう
- 1366,610,75,2283るのに多大の勞苦を拂い、さらにまた、鼠の喰ったべイ羅紗で約四○著の衣服を作ったのであ
- 1469,611,75,2281れまで一度も、支拂われていなかったが、しかし彼は我々の鳥打ち銃や具足を總べて綺麗にす
- 1053,617,68,2086向きは日中の殘りの全部とその後の夜間に亘り北東であった。乾燥した天氣であった。
- 1154,666,74,2223三十日今朝は快晴で靜穩な天氣であったが、しかしその後間もなく烈しい強風が起り、風
- 1579,670,66,2217またオスターウィック君はハリー・シャンクに彼の賃銀の内金として六〇匁を支拂った。こ
- 945,656,74,2239鑄物師にさらに三〇○カティーの銅が引渡された。これは一〇カティーの錫を加えて藥室を
- 630,669,75,2215三十一日今朝は乾燥した天氣で北東の風が強かった。そしてその状態が終日及びその後の
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