『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.777

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過ぎて、この不幸が起きてしまったからである、等々。, 主人のジョルジュ・ドゥロイスに返して欲しいこと、竝びに書記の一件に關する私の書類を私, いる金の件及びウィッカム君のボーイの件で裁判をして欲しいこと、ファチマンの息子を彼の, タ力モン殿のせいだとしているが、それは、彼等兩人こそジャンク船の荷卸しを彼に許そうと, 私は首席裁判官タ力モン殿のところへ使をやって、ゴレサノを相手とする、彼が私に借りて, ンク船上にあったこれらの貨物を濡らし、兩船を坐礁させたという過失の總べてを平戸の王と, オランダ人は彼等の帆船のひとつ、フラッシング號の浮揚に成功した。同船は彼等の言うと, った。そしてその状態が終日及びその後の夜間に亘って續き、多量の雨が降った、等々。, ころによれば、帆柱を船外へ切落した以外、さほどの傷はないとのことである。, 私は我々の大坂の定宿の主人クイモン殿に附添ってオランダ商館へ行った。彼が私にそうし, て欲しいと願ったからである。彼はキャプテン・スペックに、彼が私に與えたものと同じ贈物, 連れて行くことを認めようとせず、そのため許可を得ようとあちこち駈け廻っている間に時が, はジャ, を差出したが、さらにアルバルトウス君にはカタブラ一著と米二衣を與えた。彼〓, からそうする許可のあるまで船上に, 二十三日(, せず、また日本人たちが彼等, の船員たちを彼等, 十三日〓攣〓に「短方〓ヴヤ〓8okenguach今朝は雨降りの天氣で、なお北の烈しい強風があ, せず、また日本人たちが彼等〓日本の船員たちを彼等、(人。〓, 一六一七年六月, ○日本, )スペ, (六月)の第一日」とある。, ○日本, 人。, 人。, ク。, 一日〓入〓に「〓ケ〓グワ〓8okenguach今朝は雨降りの天氣で、なお北の烈しい強風があ, 〓外に「ロケングワチrokenguach, の責を松浦, スペックス, 八右衞門子, 颱風の災害, 蘭商館に案, 隆信と松浦, 重忠に五郎, リシンゲン, 息の件及び, 蘇木一件の, 號浮揚す, 左衞門の件, 重忠に歸す, 九右衞門を, 坐礁せるフ, 處理を懇請, 内す, 一六一七年六月, 七七七

割注

  • ○日本
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  • (六月)の第一日」とある。
  • 人。
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  • スペックス
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  • 重忠に歸す
  • 九右衞門を
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  • 處理を懇請
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  • 一六一七年六月

ノンブル

  • 七七七

注記 (49)

  • 620,616,66,1324過ぎて、この不幸が起きてしまったからである、等々。
  • 308,625,71,2270主人のジョルジュ・ドゥロイスに返して欲しいこと、竝びに書記の一件に關する私の書類を私
  • 415,629,68,2262いる金の件及びウィッカム君のボーイの件で裁判をして欲しいこと、ファチマンの息子を彼の
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  • 1461,620,65,2128った。そしてその状態が終日及びその後の夜間に亘って續き、多量の雨が降った、等々。
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