『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.779

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間を通じて南の風が吹き、なお快晴の天氣であった、等々。, 彼等を縛って船上に連れ〓した。, って船に連れ〓した。さらにまた規則に反して上陸し、船上の部署を守ろうとせず、船員や船, 殿と、彼の伴をしていたもうひとりの大坂の人と、彼等兩人の平戸の宿の主人とを午餐に招い, 氣であり、しかも靜穩な天氣であった。, 主やその他の人々の命令を尊重しない兵士たちがいたが、ついには彼等の副官が探しに來て、, オランダ人たちは船上から物を盗んだカフロをひとり探していたが、彼を發見してこれを縛, 私はニフォン・カタンゲにより(すなわち日本の流儀で)我々の大坂の定宿の主人クイモン, た。しかも偶然アルバロ・ムノスも同じ時に來合わせたので、我々と午餐を共にした。この男, 私はジョルジュ・ドゥロイスに宛てて私に木綿絲の靴下を送るようにと、手紙を一通書いた, 二十六日今朝は快晴で靜穩で温和な天氣であったが、しかしその後、日中及びその後の夜, 原の酒を贈齎した。, あった。そしてその後、日中の大部分は雨降りであったが、しかし夜間の大部分は乾燥した天, は陰險なカステ。ィリア人で、しかも御都合主義の男である、等々。, 〓二十五日今朝は本曇りの今にも降りそうな天氣で、なお烈しい強風が吹き、風向きは北で, 一六一七年六月, 逃亡せる兵, 士捕縛せら, を盗みたる, 黒奴mびに, 蘭船より物, 參會す, ムノイスも, 日本人小宮, を午餐に招, 某に托して, 九右衞門等, る, る, 七七九

頭注

  • 逃亡せる兵
  • 士捕縛せら
  • を盗みたる
  • 黒奴mびに
  • 蘭船より物
  • 參會す
  • ムノイスも
  • 日本人小宮
  • を午餐に招
  • 某に托して
  • 九右衞門等

ノンブル

  • 七七九

注記 (30)

  • 399,623,69,1429間を通じて南の風が吹き、なお快晴の天氣であった、等々。
  • 1027,614,60,774彼等を縛って船上に連れ〓した。
  • 1240,620,73,2273って船に連れ〓した。さらにまた規則に反して上陸し、船上の部署を守ろうとせず、船員や船
  • 817,615,77,2276殿と、彼の伴をしていたもうひとりの大坂の人と、彼等兩人の平戸の宿の主人とを午餐に招い
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