『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.781

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入れて蝋燭を送って寄越した通い籠を彼に返送した。, 約束しているが、神よ、そうなるように御惠を垂れさせ給え。, ターウィック君、及びその他總べての人々が證言できる通りである。, き、風向きは上記の通りであった。, の話であるのか否か、私には判らない。, 陷り、そして彼を無作法に扱った。そして私がそのことで彼を叱責し、彼に部屋へ歸って眠る, ニールソン君は昨晩も(彼が醉っていないのは稀なので)酒に醉って、トットン君と口論に, で、多くの我慢のならぬ脅しの文句を私に浴びせたが、そのことについてはトットン君、オス, ニールソン君は私に手紙を呉れて、昨夜起したことは申譯けないといい、以後改めることを, たちに向けて派遣した、との情報がイギリスからバンタムに屆いたそうであるが、それが眞實, ようにと言い聞かせたため、彼は私と喧嘩になり、私のことを醉っぱらいの年寄り猿だと呼ん, 私はひとりのシナ人に托してジョルジュ・ドウロイスにもう一通の手紙を書き、彼がそれに, 反逆の廉で捕縛(ないし囚禁)され、しかもイギリスの國王陛下は彼の英國陸軍をスペイン人, 風となり夜近く雨を伴なった。しかし夜間を通じてすこぶる多量の雨が降り、烈しい強風が吹, 〓二十七日今朝は快晴の天氣で、ほんの僅かに南の風があったが、しかし後にはかなりの強, 一六一七年六月, せるコック, トンと口論, ニールソン, 醉ひてトッ, し之を仲裁, ニールソン, 書面を以て, 陳謝す, すとの風説, スを惡罵す, インに出兵, 七八一

頭注

  • せるコック
  • トンと口論
  • ニールソン
  • 醉ひてトッ
  • し之を仲裁
  • 書面を以て
  • 陳謝す
  • すとの風説
  • スを惡罵す
  • インに出兵

ノンブル

  • 七八一

注記 (28)

  • 516,624,68,1263入れて蝋燭を送って寄越した通い籠を彼に返送した。
  • 307,627,74,1482約束しているが、神よ、そうなるように御惠を垂れさせ給え。
  • 1042,624,73,1637ターウィック君、及びその他總べての人々が證言できる通りである。
  • 726,619,62,826き、風向きは上記の通りであった。
  • 1561,609,65,932の話であるのか否か、私には判らない。
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