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に送るためである。, 一通の〔ジョルジュ宛ての〕手紙を運んで呉れた。私はニールソン君に今後爲すべき事柄につ, もその後の夜間も雨はほとんど或いはまったく降らず、日中よりは夜分のほうが、烈しい強風, た、今まで手許に置いたキャプテン・ハウに宛てた書記ギクワンを相手どった訴訟の書類を添, えた例の手紙をも運んだ。またチャイナ・キャプテンに小粒銀六○匁が貸附けられたが、それ, ディティスのために仕入れたものであるが、各自が, いての覺書を與えたが、彼が急いで行ったので彼の歸るまで寫しを作るのを延ばした。彼はま, 遣した。すなわち、一通は皮革五〇〇○枚についての證文で、その内四四○枚はアンドレア・, 三十日今朝は今にも降りそうな霧深い天氣であって、なお南の風があったが、しかし日中, ルジュ・ドゥロイス宛ての手紙一通と、さらに以前チャイナ・キャプテンに渡しておいたもう, を支拂うという書類で、一通は日本の銀四貫九二〇匁の證文でその額は彼が長崎または日本に, を私はオスターウィックに手渡した。〔彼〓, 航した、との知らせを受けた。そこで私は直ちにニールソン君に次の書類を持たせて長崎へ派, 著いて後三○日以内にショービ才殿により返濟される約束になっているものである。, は私のために、昨日附で、私がファチマンに托して發送しようと思っていたジョ, の〕勘定につけた上、それを彼〓, 〇○枚當り毛皮二四枚の運賃, 〓彼〓, 彼, ○自分もディ, ティスも。, ○チャイナ・, ウィック。, キャプテン。, ○オスター, ○ニール, ン。, せしむ, 借銀を受領, り鹿皮及び, し庄兵衞よ, を長崎に派, ールソンに, 書状等を二, ニールソン, 長崎行きの, 托送す, 一六一七年六月, 七八五
割注
- ○自分もディ
- ティスも。
- ○チャイナ・
- ウィック。
- キャプテン。
- ○オスター
- ○ニール
- ン。
頭注
- せしむ
- 借銀を受領
- り鹿皮及び
- し庄兵衞よ
- を長崎に派
- ールソンに
- 書状等を二
- ニールソン
- 長崎行きの
- 托送す
柱
- 一六一七年六月
ノンブル
- 七八五
注記 (39)
- 546,626,56,444に送るためである。
- 1067,627,65,2258一通の〔ジョルジュ宛ての〕手紙を運んで呉れた。私はニールソン君に今後爲すべき事柄につ
- 339,624,62,2272もその後の夜間も雨はほとんど或いはまったく降らず、日中よりは夜分のほうが、烈しい強風
- 859,618,64,2278た、今まで手許に置いたキャプテン・ハウに宛てた書記ギクワンを相手どった訴訟の書類を添
- 755,622,64,2276えた例の手紙をも運んだ。またチャイナ・キャプテンに小粒銀六○匁が貸附けられたが、それ
- 1591,614,63,1250ディティスのために仕入れたものであるが、各自が
- 963,626,63,2269いての覺書を與えたが、彼が急いで行ったので彼の歸るまで寫しを作るのを延ばした。彼はま
- 1691,605,64,2269遣した。すなわち、一通は皮革五〇〇○枚についての證文で、その内四四○枚はアンドレア・
- 443,677,61,2221三十日今朝は今にも降りそうな霧深い天氣であって、なお南の風があったが、しかし日中
- 1175,606,60,2288ルジュ・ドゥロイス宛ての手紙一通と、さらに以前チャイナ・キャプテンに渡しておいたもう
- 1482,607,66,2281を支拂うという書類で、一通は日本の銀四貫九二〇匁の證文でその額は彼が長崎または日本に
- 649,620,71,1019を私はオスターウィックに手渡した。〔彼〓
- 1797,604,65,2284航した、との知らせを受けた。そこで私は直ちにニールソン君に次の書類を持たせて長崎へ派
- 1379,604,66,2037著いて後三○日以内にショービ才殿により返濟される約束になっているものである。
- 1277,885,63,1989は私のために、昨日附で、私がファチマンに托して發送しようと思っていたジョ
- 656,1838,63,816の〕勘定につけた上、それを彼〓
- 1597,2152,56,739〇○枚當り毛皮二四枚の運賃
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