『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.4

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見るのは、奇妙なことである。, との間には、ほんの僅かしか、善意というものが, 七日今朝は靜穩で〓い天氣であったが、しかし後には〓強風が出て、日中の大部分に, 街中をあちこち歩き、狂人のように自分たちの小刀で互いに切りまくり斬り倒ししているのを, を添えて送った, つくに違いないので、今より以前に既に統一行動に入ったのだと力説した。この監察官とキヤ, 通い合っていないように思われる。, 物を齎して、トーザイェモン殿も、下の方へ來る途中である、と私に告げた。, 亘って風向きは南であった。しかし夜分は靜穩で、なお非常に〓い天氣であった。, これらのオランダの船員たちや兵士たちの無軌道ぶりを、すなわち、彼等が醉って千鳥足で, プテン・スペック一, が、これら三種は總計で三〇○匁すなわち, と日本人, が昨日來て私に酒二樽の贈, 大坂のフェラノアヤシ。ュロイェモン殿, はに宛てて手紙を二通書き、我々の大坂の定宿の主人クイ。モン殿い, に托して、ジョルジュには筆記用の紙少々と、アルバロには鐵炮二挺と〓二, 三〓□に見積られた。さらにまた私は。ビ殿(, 三〓, 私はジヨルジ。ユ・ドゥロイス一, とアルバロムニョ〔ス〕, ( jorge durois), 私は, 堺の定宿平野屋の出か, ○庄兵衞、姓屋號未詳。朱印船主。, ○呉服商平野屋四郎右衞門、, ○長崎在住ポルトガル人でムニョス, )「に托して送った」の部分は宛先兩名を結, と共にコックスの買物掛を勤める。, specxは平戸オランダ商館長, 月十九日以降, 一六一七年六月二十九日の條參照, 「と」と共にスペイン語で書かれている。, ○ヤックス・スペックスjacques, ○長崎在, 住のスペ, 平戸に滯在中一, ○久保(又は窪)九右衞門。英人, はgrubstreetとも呼んでいる。六, 人。, イン, (ouir host osakay)(cuimon dono), (aluaro muno[ ]), とアルハロムニョ〔ス〕, コックス蘭, 館長スペツ, クスを經視, ス及びアル, 堺の宿主平, 印船主庄兵, 人の行状を, 大坂商人平, 物を贈って, 衞に書状を, バロ・ム二, 衞門來館し, 久保九右衞, ヨス竝に朱, 門の西下を, 野屋四郎右, 野屋藤左衞, 長崎に向ふ, 門に托して, 蘭監察官商, 歎く, ・ドウロイ, ジョルジュ, 大坂の宿士, 送る, 報ず, す, 一六一七年七月, 四

割注

  • 堺の定宿平野屋の出か
  • ○庄兵衞、姓屋號未詳。朱印船主。
  • ○呉服商平野屋四郎右衞門、
  • ○長崎在住ポルトガル人でムニョス
  • )「に托して送った」の部分は宛先兩名を結
  • と共にコックスの買物掛を勤める。
  • specxは平戸オランダ商館長
  • 月十九日以降
  • 一六一七年六月二十九日の條參照
  • 「と」と共にスペイン語で書かれている。
  • ○ヤックス・スペックスjacques
  • ○長崎在
  • 住のスペ
  • 平戸に滯在中一
  • ○久保(又は窪)九右衞門。英人
  • はgrubstreetとも呼んでいる。六
  • 人。
  • イン
  • (ouir host osakay)(cuimon dono)
  • (aluaro muno[ ])
  • とアルハロムニョ〔ス〕

頭注

  • コックス蘭
  • 館長スペツ
  • クスを經視
  • ス及びアル
  • 堺の宿主平
  • 印船主庄兵
  • 人の行状を
  • 大坂商人平
  • 物を贈って
  • 衞に書状を
  • バロ・ム二
  • 衞門來館し
  • 久保九右衞
  • ヨス竝に朱
  • 門の西下を
  • 野屋四郎右
  • 野屋藤左衞
  • 長崎に向ふ
  • 門に托して
  • 蘭監察官商
  • 歎く
  • ・ドウロイ
  • ジョルジュ
  • 大坂の宿士
  • 送る
  • 報ず

  • 一六一七年七月

ノンブル

注記 (73)

  • 1230,621,51,718見るのは、奇妙なことである。
  • 1635,1733,57,1171との間には、ほんの僅かしか、善意というものが
  • 908,663,61,2231七日今朝は靜穩で〓い天氣であったが、しかし後には〓強風が出て、日中の大部分に
  • 1322,617,61,2289街中をあちこち歩き、狂人のように自分たちの小刀で互いに切りまくり斬り倒ししているのを
  • 387,617,63,387を添えて送った
  • 1740,635,63,2265つくに違いないので、今より以前に既に統一行動に入ったのだと力説した。この監察官とキヤ
  • 1537,623,56,830通い合っていないように思われる。
  • 1014,616,63,1877物を齎して、トーザイェモン殿も、下の方へ來る途中である、と私に告げた。
  • 804,624,60,1972亘って風向きは南であった。しかし夜分は靜穩で、なお非常に〓い天氣であった。
  • 1426,669,60,2236これらのオランダの船員たちや兵士たちの無軌道ぶりを、すなわち、彼等が醉って千鳥足で
  • 1642,627,64,435プテン・スペック一
  • 383,1879,56,1022が、これら三種は總計で三〇○匁すなわち
  • 283,2689,50,211と日本人
  • 1116,2227,54,675が昨日來て私に酒二樽の贈
  • 1114,667,73,1009大坂のフェラノアヤシ。ュロイェモン殿
  • 590,654,71,1588はに宛てて手紙を二通書き、我々の大坂の定宿の主人クイ。モン殿い
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  • 703,667,69,733私はジヨルジ。ユ・ドゥロイス一
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  • 728,1398,43,689○長崎在住ポルトガル人でムニョス
  • 410,1021,47,843)「に托して送った」の部分は宛先兩名を結
  • 683,1399,43,663と共にコックスの買物掛を勤める。
  • 1625,1071,42,569specxは平戸オランダ商館長
  • 521,614,42,301月十九日以降
  • 261,2005,45,641一六一七年六月二十九日の條參照
  • 370,1037,43,798「と」と共にスペイン語で書かれている。
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  • 582,616,44,52人。
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  • 648,1365,36,842(ouir host osakay)(cuimon dono)
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  • 699,2104,67,606とアルハロムニョ〔ス〕
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  • 1728,345,42,214館長スペツ
  • 1681,350,43,214クスを經視
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  • 995,344,43,215堺の宿主平
  • 372,340,42,213印船主庄兵
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