『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.13

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彼等の船舶やジャンク船で來る總べての品はシナ人の貨物で、彼等から力づくで捕獲したもの, を贈物として與えた、等々。, である、と報告したが、彼の考えでは、さようなものを皇帝はいかなる外國人にも捕獲を許さ, け私は彼に、昔と比べて、今我々とオランダ人たちがともに受けている扱いを考えると奇妙なも, に對してそれがポルトガル人の貨物であることを立證しようと申出た。その彼の申出をキャプ, のである、と語った。彼はこう述べた。すなわち、我々, 〓は彼自身の義務の遂行のためにこの嚴しい手段をとって、皇帝に對して、, てはならないような事情を何も自分は知らないが、しかしオランダ人に關しては、彼等はこれま, のオランダ船〓, って以來、彼〓, 關する命令の來るまで彼等の所業に注意を傾けるだけの大きな理由を有する。しかも例の二隻, からその處分に, でに多量に〓品を將來したので、當地のトノ, が今日私を訪ねて來た。そして、その他のことも話したが、とりわ, テン・スペックは一笑に附して、彼, と最善の結果を得るため相談し、そして皇帝, は、皇帝, の袋の代金として彼に借りていた二〇匁を支拂い、且つ彼にオリーヴ色〓, に關しては我々が虐待されなく, したさい、王の弟, の言葉を輕視し、彼を惡罵しさえした。そのことあ, 〓とジャンク船が初めて入港, の絹の靴下一足, は本件を取上げて、彼等, ソーイェモン〓, 一六一七年七月, 川秀忠。, このころ在京一, ○オラン, ○一八一七年六月, 八日の條參照一, ○松浦肥前守隆信。, ス人。, 南總右衞門, )ローデ・レーウ號とフリ, ○松浦家家臣, ○王の, ○イギリ, ダ人。, る。松浦主殿信辰, ○將軍、, ンンゲンvlissingen號, ○トノモン樣に當, モン、, ○トノ, 弟。, りの捕獲物, を悪罵す, を中國船よ, スペックス, 主殿は蘭人, と見做す, 舶載の貨物, 松浦隆信は, 來館す, 幕命により, 麝香代金の, 其の談話, る松浦信辰, 徳川秀忠は, 松浦氏家臣, 支拂, 臨檢に當れ, 蘭人を監視, 南總右衞門, す, 一六一七年七月, 一三

割注

  • 川秀忠。
  • このころ在京一
  • ○オラン
  • ○一八一七年六月
  • 八日の條參照一
  • ○松浦肥前守隆信。
  • ス人。
  • 南總右衞門
  • )ローデ・レーウ號とフリ
  • ○松浦家家臣
  • ○王の
  • ○イギリ
  • ダ人。
  • る。松浦主殿信辰
  • ○將軍、
  • ンンゲンvlissingen號
  • ○トノモン樣に當
  • モン、
  • ○トノ
  • 弟。

頭注

  • りの捕獲物
  • を悪罵す
  • を中國船よ
  • スペックス
  • 主殿は蘭人
  • と見做す
  • 舶載の貨物
  • 松浦隆信は
  • 來館す
  • 幕命により
  • 麝香代金の
  • 其の談話
  • る松浦信辰
  • 徳川秀忠は
  • 松浦氏家臣
  • 支拂
  • 臨檢に當れ
  • 蘭人を監視
  • 南總右衞門

  • 一六一七年七月

ノンブル

  • 一三

注記 (68)

  • 405,619,65,2279彼等の船舶やジャンク船で來る總べての品はシナ人の貨物で、彼等から力づくで捕獲したもの
  • 1663,621,55,669を贈物として與えた、等々。
  • 302,625,64,2273である、と報告したが、彼の考えでは、さようなものを皇帝はいかなる外國人にも捕獲を許さ
  • 1448,622,66,2280け私は彼に、昔と比べて、今我々とオランダ人たちがともに受けている扱いを考えると奇妙なも
  • 719,624,65,2270に對してそれがポルトガル人の貨物であることを立證しようと申出た。その彼の申出をキャプ
  • 1345,629,61,1327のである、と語った。彼はこう述べた。すなわち、我々
  • 510,1061,65,1810〓は彼自身の義務の遂行のためにこの嚴しい手段をとって、皇帝に對して、
  • 1241,631,63,2273てはならないような事情を何も自分は知らないが、しかしオランダ人に關しては、彼等はこれま
  • 919,628,74,348のオランダ船〓
  • 502,636,76,329って以來、彼〓
  • 1032,621,64,2281關する命令の來るまで彼等の所業に注意を傾けるだけの大きな理由を有する。しかも例の二隻
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