『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.47

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

また私はウィッカム君からこれらの以下に記した手紙を受取った。すなわち, は指輪は入っていなかった, は留まらせることに同意し、私はこのことを王に, るためである。私は彼等に、そうすることは不必要であると答えたが、しかし結局彼等を今夜, 引渡されるまで、我々が我々に及ぼされる危害を何も受けないよう監視する目的で船上に留ま, が二人の從者を寄越したが、(彼の言うところでは)我々の貨物が陸上に, 尊敬すべき會社からの一般書翰一通、ロンドン發、一六一五年七月三十日附、それにはク, 日本人たちがトットン君のトルコ風の上衣(或いは長上衣)を船上から奪ったが、そのなかに, 館から發射した。そして我々が碇泊すると我々はさらに七發を發射し、そしてオランダの旗艦, トマス・スミス卿からの一通、一六一五年一月三十一日附。, 私の兄弟、ウォルタ・コックスからの一通、ロンドン發、一六一四年一月八日附。, 私の甥、ジュン。コックス〓, ロウヴ號に托して我々全員に送られた〔手紙の〕寫し一通と、クロウヴ號に托してキャプ, 辰棒〓も五發で答禮した。こうして、上陸すると、我々はさらに七發を發射した、等々。トノ, からの三通、ケイプ・ボーナ・スペ〔ラン, テン・アダムズ, に宛てて送られた〔手紙の〕寫し一通が添えてある。, 知らせるほうが良いと考えるに至った。, 一六一七年八月, からの三通、, 船内に宿直信でなくその弟信辰。一六, 人りの金の指輪が入っていた」と記してこれを抹消している。, ○ウィリアム, ○遺言状所載の兄弟ジョ, ○記主は以上一七字を書く前に「そのポケットにはダイヤモンド。, ンとは別人であろう。, ○ここ, アダムズ。, では隆, 二一年二月十二日の條參照, ○降, william adams), 船内に宿直信でなくその弟信辰。一六, 信。, 翰, adames), 日本人トツ, トンの衣服, を盜む, ・スミス卿, 總裁トマス, アドヴァイ, ・コックス, ウォルター, ジョン・コ, ス號書状を, 會社一般書, 英國東印度, せしむ, ックス, 行人をして, 將來す, 翰, 一六一七年八月, 四七

割注

  • 人りの金の指輪が入っていた」と記してこれを抹消している。
  • ○ウィリアム
  • ○遺言状所載の兄弟ジョ
  • ○記主は以上一七字を書く前に「そのポケットにはダイヤモンド。
  • ンとは別人であろう。
  • ○ここ
  • アダムズ。
  • では隆
  • 二一年二月十二日の條參照
  • ○降
  • william adams)
  • 船内に宿直信でなくその弟信辰。一六
  • 信。
  • adames)

頭注

  • 日本人トツ
  • トンの衣服
  • を盜む
  • ・スミス卿
  • 總裁トマス
  • アドヴァイ
  • ・コックス
  • ウォルター
  • ジョン・コ
  • ス號書状を
  • 會社一般書
  • 英國東印度
  • せしむ
  • ックス
  • 行人をして
  • 將來す

  • 一六一七年八月

ノンブル

  • 四七

注記 (55)

  • 944,686,61,1845また私はウィッカム君からこれらの以下に記した手紙を受取った。すなわち
  • 1046,634,68,656は指輪は入っていなかった
  • 1257,633,66,1190は留まらせることに同意し、私はこのことを王に
  • 1363,632,62,2277るためである。私は彼等に、そうすることは不必要であると答えたが、しかし結局彼等を今夜
  • 1468,627,62,2281引渡されるまで、我々が我々に及ぼされる危害を何も受けないよう監視する目的で船上に留ま
  • 1574,1189,61,1716が二人の從者を寄越したが、(彼の言うところでは)我々の貨物が陸上に
  • 838,735,65,2171尊敬すべき會社からの一般書翰一通、ロンドン發、一六一五年七月三十日附、それにはク
  • 1152,680,65,2224日本人たちがトットン君のトルコ風の上衣(或いは長上衣)を船上から奪ったが、そのなかに
  • 1781,614,64,2294館から發射した。そして我々が碇泊すると我々はさらに七發を發射し、そしてオランダの旗艦
  • 526,745,60,1427トマス・スミス卿からの一通、一六一五年一月三十一日附。
  • 420,745,67,2037私の兄弟、ウォルタ・コックスからの一通、ロンドン發、一六一四年一月八日附。
  • 312,744,69,672私の甥、ジュン。コックス〓
  • 736,811,63,2095ロウヴ號に托して我々全員に送られた〔手紙の〕寫し一通と、クロウヴ號に托してキャプ
  • 1666,478,84,2301辰棒〓も五發で答禮した。こうして、上陸すると、我々はさらに七發を發射した、等々。トノ
  • 324,1877,54,1025からの三通、ケイプ・ボーナ・スペ〔ラン
  • 632,797,57,383テン・アダムズ
  • 632,1434,61,1215に宛てて送られた〔手紙の〕寫し一通が添えてある。
  • 1266,1919,57,940知らせるほうが良いと考えるに至った。
  • 214,856,44,288一六一七年八月
  • 326,1880,51,292からの三通、
  • 1598,354,47,810船内に宿直信でなくその弟信辰。一六
  • 1036,1291,50,1180人りの金の指輪が入っていた」と記してこれを抹消している。
  • 662,1190,38,232○ウィリアム
  • 348,1407,44,450○遺言状所載の兄弟ジョ
  • 1078,1290,50,1274○記主は以上一七字を書く前に「そのポケットにはダイヤモンド。
  • 305,1407,42,395ンとは別人であろう。
  • 1721,2787,35,117○ここ
  • 618,1207,42,199アダムズ。
  • 1673,2788,40,119では隆
  • 1554,624,45,536二一年二月十二日の條參照
  • 1294,1830,40,77○降
  • 702,1183,36,275william adams)
  • 1597,352,47,810船内に宿直信でなくその弟信辰。一六
  • 1248,1826,41,62信。
  • 714,354,36,39
  • 682,793,33,140adames)
  • 1156,354,39,207日本人トツ
  • 1112,358,41,213トンの衣服
  • 1068,355,38,123を盜む
  • 509,379,39,194・スミス卿
  • 552,355,41,213總裁トマス
  • 944,357,40,210アドヴァイ
  • 415,373,34,194・コックス
  • 457,361,35,207ウォルター
  • 359,358,37,205ジョン・コ
  • 897,359,42,212ス號書状を
  • 754,352,44,220會社一般書
  • 800,356,41,216英國東印度
  • 1562,357,36,119せしむ
  • 312,367,40,110ックス
  • ... +5 more

類似アイテム