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船に殘して置いたのである、等々。, の状態が終日及びその後の夜間に亘って續いた、等々。, 商館からチェインバー砲九發を發射した。, は當地から七リーグ先で彼に逢うため小舟で出向いたのである。, ウェイから陸路を來て、貨幣は最初の良い風を得たら來るようにとラングウェイで彼のバルク, 伴なって私に暇を乞うためイギリス商館へやって來た。彼等の觸れているところでは、司令官, 遲くなって夜近いころ、オランダの司令官はキャプテン・スペック及び重立った人々全員を, ランダ人たちは、明日の彼等の新年の日, 二十二日今朝は寒い天氣で、烈しい強風が吹いており、風向きは北西であった。そしてそ, 私はキャプテン・アダムズに宛てて返事の手紙を書き、彼の從者に托して送ったが、この者, 丁銀一枚を與え、これは通詞ジョンにより支拂われた。, 正午ごろキャプテン・アダムズが平戸に到著したが、波が高くしかも風が少ないためラング, からの手紙を一通受取ったが、彼は同地にあって風のため航行できずにいる由である。またオ, をさせた。彼等に對して私は三〇匁六分の, を祝して、深夜ごろソン號から大砲七發、, オランダの司令官は、今朝夜明け前に私に慰安を與えるため、喇叺手たちを寄越して、彼の好, みの吹〓, 〓定の喇叺の吹き方(〇、二、六)だとしている。, ○トムソンは一六一七年の或る記録を引いてnoisを, の一月一日。, ○グレゴリ才暦, 按針に書状, 蘭司令官ラ, 隊を派す, を送ろ, ム英商館に, 状を致す, 年賀の喇叺, 蘭人新年の, 祝砲を發射, 交す, 護屋より書, 路平戸に到, 蘭司令官英, 訣別の盃を, り到るべし, す, 三浦按針陸, 商館に來り, 貨幣を積め, る船は後よ, る, 一六一七年十二月, 一八五, 一六一七年十二月
割注
- 〓定の喇叺の吹き方(〇、二、六)だとしている。
- ○トムソンは一六一七年の或る記録を引いてnoisを
- の一月一日。
- ○グレゴリ才暦
頭注
- 按針に書状
- 蘭司令官ラ
- 隊を派す
- を送ろ
- ム英商館に
- 状を致す
- 年賀の喇叺
- 蘭人新年の
- 祝砲を發射
- 交す
- 護屋より書
- 路平戸に到
- 蘭司令官英
- 訣別の盃を
- り到るべし
- す
- 三浦按針陸
- 商館に來り
- 貨幣を積め
- る船は後よ
- る
柱
- 一六一七年十二月
ノンブル
- 一八五
- 一六一七年十二月
注記 (45)
- 532,600,54,825船に殘して置いたのである、等々。
- 1366,606,55,1309の状態が終日及びその後の夜間に亘って續いた、等々。
- 1574,599,56,993商館からチェインバー砲九發を發射した。
- 1158,601,57,1535は當地から七リーグ先で彼に逢うため小舟で出向いたのである。
- 637,602,55,2271ウェイから陸路を來て、貨幣は最初の良い風を得たら來るようにとラングウェイで彼のバルク
- 322,595,56,2284伴なって私に暇を乞うためイギリス商館へやって來た。彼等の觸れているところでは、司令官
- 426,654,57,2224遲くなって夜近いころ、オランダの司令官はキャプテン・スペック及び重立った人々全員を
- 1679,605,55,971ランダ人たちは、明日の彼等の新年の日
- 1471,653,57,2225二十二日今朝は寒い天氣で、烈しい強風が吹いており、風向きは北西であった。そしてそ
- 1262,633,56,2247私はキャプテン・アダムズに宛てて返事の手紙を書き、彼の從者に托して送ったが、この者
- 844,602,56,1314丁銀一枚を與え、これは通詞ジョンにより支拂われた。
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- 1784,612,56,2261からの手紙を一通受取ったが、彼は同地にあって風のため航行できずにいる由である。またオ
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- 1055,661,55,2217オランダの司令官は、今朝夜明け前に私に慰安を與えるため、喇叺手たちを寄越して、彼の好
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- 933,844,45,950〓定の喇叺の吹き方(〇、二、六)だとしている。
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