Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
寄越した。, 得るように私は願うものである。, 吹いていたが、しかし夜分には南西の風に變り、しかも乾燥した天氣であった、等々。, 我々のジャンク船で私の意志に反して(シャムへ向かって)行くつもりでいた數人の乘客たち, を、彼等に金を拂って受入れ、もしくは派遣して宜しいとの皇帝のゴションを所持しており、, に〕示すべきであり、そうでない限り、私は誰も行かせない、と傳えさせた。それに對して彼, もし彼, 二十五日, は私に、彼は本件に關わりを持ちたくないので、私に私の好むようにさせる旨の返事を返して, のところへ行き、彼等は強制的に渡航させられるのだと愁訴した。そして, 今朝は寒い雪の降る天氣で、なお終日北西西の強風が, 私はチャイナ・キャプテンの幸便によりジョルジュ・ドゥロイスに宛てて手紙を一通送り、, 水に漬けた。彼も愚かだと私は思うのだが、このことが總べての愚者に對する見せしめとなり, 時が來たら樹木を送るように、また、かの地, が私に傳言を寄越した。しかし私はそれに答えて、私は私の好む人々, そのことに就き彼〓, が私の意に反してその他に乘客を派遣する權限を有するのなら、それを彼から〔私, がタカモン殿, 刑に處す總べて打ち盡くされるまで彼の裸の身體を臀部に二重繩で一〇回ずつ鞭打ち、その後に彼を海, 一バルク船を雇い上げるようにと差圖し、, ○〓外註に「我々のクリスマスの, 日our chrismas dayとある。, 法官, ○タカ, モン。, ○タカ, ○首席, セン。, ○長, 崎。, に乘船の意, 辯す, に反する事, を愁訴す, コックス陳, 客松浦重忠, ヤンク船乘, 暹羅向けジ, 李旦の船に, より老庭師, を長崎に派, 重忠不問に, 附す, す, 一六一七年十二月, 一八八
割注
- ○〓外註に「我々のクリスマスの
- 日our chrismas dayとある。
- 法官
- ○タカ
- モン。
- ○首席
- セン。
- ○長
- 崎。
頭注
- に乘船の意
- 辯す
- に反する事
- を愁訴す
- コックス陳
- 客松浦重忠
- ヤンク船乘
- 暹羅向けジ
- 李旦の船に
- より老庭師
- を長崎に派
- 重忠不問に
- 附す
- す
柱
- 一六一七年十二月
ノンブル
- 一八八
注記 (46)
- 714,621,54,234寄越した。
- 1550,619,53,776得るように私は願うものである。
- 505,623,54,2079吹いていたが、しかし夜分には南西の風に變り、しかも乾燥した天氣であった、等々。
- 1443,672,57,2228我々のジャンク船で私の意志に反して(シャムへ向かって)行くつもりでいた數人の乘客たち
- 1130,610,57,2263を、彼等に金を拂って受入れ、もしくは派遣して宜しいとの皇帝のゴションを所持しており、
- 921,623,58,2277に〕示すべきであり、そうでない限り、私は誰も行かせない、と傳えさせた。それに對して彼
- 1025,620,65,165もし彼
- 608,675,53,209二十五日
- 817,595,56,2297は私に、彼は本件に關わりを持ちたくないので、私に私の好むようにさせる旨の返事を返して
- 1340,1081,54,1817のところへ行き、彼等は強制的に渡航させられるのだと愁訴した。そして
- 609,1594,55,1302今朝は寒い雪の降る天氣で、なお終日北西西の強風が
- 400,665,56,2202私はチャイナ・キャプテンの幸便によりジョルジュ・ドゥロイスに宛てて手紙を一通送り、
- 1654,630,55,2274水に漬けた。彼も愚かだと私は思うのだが、このことが總べての愚者に對する見せしめとなり
- 294,619,61,1083時が來たら樹木を送るように、また、かの地
- 1236,1196,55,1692が私に傳言を寄越した。しかし私はそれに答えて、私は私の好む人々
- 1226,624,78,445そのことに就き彼〓
- 1026,912,55,1987が私の意に反してその他に乘客を派遣する權限を有するのなら、それを彼から〔私
- 1344,624,54,323がタカモン殿
- 1757,401,56,2512刑に處す總べて打ち盡くされるまで彼の裸の身體を臀部に二重繩で一〇回ずつ鞭打ち、その後に彼を海
- 295,1824,60,1044一バルク船を雇い上げるようにと差圖し、
- 636,894,42,632○〓外註に「我々のクリスマスの
- 593,894,41,611日our chrismas dayとある。
- 1322,950,39,87法官
- 1056,785,39,123○タカ
- 1014,788,38,93モン。
- 1268,1067,37,115○タカ
- 1368,953,42,121○首席
- 1221,1067,42,97セン。
- 325,1708,41,85○長
- 278,1707,40,53崎。
- 1327,351,42,210に乘船の意
- 1098,345,41,83辯す
- 1286,351,40,210に反する事
- 1240,346,40,170を愁訴す
- 1141,354,40,205コックス陳
- 1372,349,40,212客松浦重忠
- 1416,357,40,205ヤンク船乘
- 1461,345,39,208暹羅向けジ
- 410,344,42,208李旦の船に
- 367,346,39,212より老庭師
- 323,347,40,210を長崎に派
- 826,345,45,210重忠不問に
- 785,344,37,85附す
- 280,343,39,39す
- 1869,841,45,331一六一七年十二月
- 1867,2573,41,113一八八
類似アイテム

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 4 訳文編之1(上) 天文16年11月~19年10月 p.25

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 4 訳文編之1(上) 天文16年11月~19年10月 p.212

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.401

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.794

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 8 訳文編之3 弘冶1年11月~永禄2年11月 p.98

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 8 訳文編之3 弘冶1年11月~永禄2年11月 p.277

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 7 訳文編之2(下)天文23年12月~弘冶1年12月 p.120

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 4 訳文編之1(上) 天文16年11月~19年10月 p.171