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本の代として小粒銀一三匁を支拂ったが、その金額の内私は彼に小粒銀二匁五分を貸附けた、, 等々。この二匁五分を彼はその後に私に返濟した。私は平戸から、ニールソン君及びオスター, ウィック君からの〔ともに〕今日八日附でトーザイェモン殿の使用人ギフィオン殿に托して送ら, れた手紙二通を受取った。トーザイェモンは三日前に平戸へ到著し、彼等の私に書いて來てい, いたがしかし今日まで保管していたのと同じ手紙であるが、もしトーザイェモン殿がこの手紙, 日續いたが、しかし夜分はさほど強くは吹かなかった。なお快晴の寒い天氣であった。, ールソン君、その他に返事を書いて、これをチャイナ・キャプテンに托して送ることとした。, 十日今朝は寒い天氣で、烈しい強風を伴ない、風向きは北であった。そしてその状態が終, 私はニールソン君とオスターウィック君に宛てた手紙をもう一通書いた。それは私が昨日書, に兩替するためで、總額兩替料ともで八二匁五分となる。また彼は平戸へ運ばれる葡萄の木一, 、〓。〓でなり現金でなり我々の好む通りに受取るつもりである、等々。, 三通目として我々の堺の定宿の主人トーザイエム殿からの手紙一通を受取った。そして私はニ, るところでは、ゴゴ銅一〇〇ピコルを持參したが、彼の負債となっている殘額はこれを返濟し, 戸より來〓私はニールソン君及びオスターウツク君から來た、平戸發、昨日附の手紙二通と、さらに, て、, オ)の二頁は白紙のまま, で記事は次頁に續く、, (tha]or money), ウ)及び第七〇丁表(〓, ○原本第六九丁裏(, で記事は次頁に續く、, オ)の二頁は白紙のまま, ハドソン葡, 調達せる銅, より來りて, 報ず, 平戸來著を, 藤左衞門の, 藤左衞門の, 儀兵衞平戸, 金を支拂ふ, 主人平野屋, を交趾向け, 萄の苗の代, 銀に兩替す, 藤左衞門ご, き銅を調達, す, 翰, 六一八年三月, 二六三
割注
- ウ)及び第七〇丁表(〓
- ○原本第六九丁裏(
- で記事は次頁に續く、
- オ)の二頁は白紙のまま
頭注
- ハドソン葡
- 調達せる銅
- より來りて
- 報ず
- 平戸來著を
- 藤左衞門の
- 儀兵衞平戸
- 金を支拂ふ
- 主人平野屋
- を交趾向け
- 萄の苗の代
- 銀に兩替す
- 藤左衞門ご
- き銅を調達
- す
- 翰
柱
- 六一八年三月
ノンブル
- 二六三
注記 (41)
- 1691,605,67,2262本の代として小粒銀一三匁を支拂ったが、その金額の内私は彼に小粒銀二匁五分を貸附けた、
- 1586,604,65,2285等々。この二匁五分を彼はその後に私に返濟した。私は平戸から、ニールソン君及びオスター
- 1483,610,66,2280ウィック君からの〔ともに〕今日八日附でトーザイェモン殿の使用人ギフィオン殿に托して送ら
- 1378,604,66,2282れた手紙二通を受取った。トーザイェモンは三日前に平戸へ到著し、彼等の私に書いて來てい
- 336,634,62,2262いたがしかし今日まで保管していたのと同じ手紙であるが、もしトーザイェモン殿がこの手紙
- 544,616,63,2091日續いたが、しかし夜分はさほど強くは吹かなかった。なお快晴の寒い天氣であった。
- 753,617,65,2251ールソン君、その他に返事を書いて、これをチャイナ・キャプテンに托して送ることとした。
- 649,666,63,2227十日今朝は寒い天氣で、烈しい強風を伴ない、風向きは北であった。そしてその状態が終
- 441,672,62,2227私はニールソン君とオスターウィック君に宛てた手紙をもう一通書いた。それは私が昨日書
- 1797,617,67,2251に兩替するためで、總額兩替料ともで八二匁五分となる。また彼は平戸へ運ばれる葡萄の木一
- 1171,653,64,1782、〓。〓でなり現金でなり我々の好む通りに受取るつもりである、等々。
- 853,586,71,2299三通目として我々の堺の定宿の主人トーザイエム殿からの手紙一通を受取った。そして私はニ
- 1278,618,62,2277るところでは、ゴゴ銅一〇〇ピコルを持參したが、彼の負債となっている殘額はこれを返濟し
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