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の女をめぐって端を發していた。しかも容易に判るように、嫉妬心が他の二人を前記のように, 處置し、彼等を死者として置き去りにし、そしてそれからその女のいる部屋へ行き、彼女を呼, ため王を殺害してしまおうとしていたものと考えられる。王は、扉を叩いたのは彼の弟トノモ, 王のいる場所に來て扉を叩いたが、〔そのとき彼は〕カタン二本を拔き、彼の兄の死に復〓する, ン樣であったと考えて自ら扉を開いたが、他の者がそんな風に武裝しているのを見ると、騒ぎ, されたが、しかし兩人とも非常な重傷なのでその場を逃げ去ることなどあり得なかった。事を, の弟に當る人であった。その上、その口論はこのショースケが戀に陷っていたひとり, 例の三人の兵士たちの内ひとりだけは即死したが、しかし二人は負傷したのであり〓, 起して(そして死んだ)のは、私がこれまでに書留めたように最近その腹を切ったショースケ殿, 〓んでひとりにし、そして彼女の咽喉を切り、そして彼女をひとつの箱に收め、そしてその後に, ひとりはその腕と肩を半分、そして他のひとりは彼の〓の兩側と片眼を切斷, る。前日の噂が正さ、, ○王の侍從, 庄助かい, れているのである。, (jubio dono), 眞相」とあ, ○○〓外註に, ○今井重兵衞。唐, 醫せんとす, の亡兄の情, 浦隆信に復, 私鬪を行ひ, たる家臣一, 婦と主君松, 庄助の弟其, 私鬪の眞相, 名は猶生存, す, 二七六
割注
- る。前日の噂が正さ、
- ○王の侍從
- 庄助かい
- れているのである。
- (jubio dono)
- 眞相」とあ
- ○○〓外註に
- ○今井重兵衞。唐
頭注
- 醫せんとす
- の亡兄の情
- 浦隆信に復
- 私鬪を行ひ
- たる家臣一
- 婦と主君松
- 庄助の弟其
- 私鬪の眞相
- 名は猶生存
- す
ノンブル
- 二七六
注記 (30)
- 823,617,64,2284の女をめぐって端を發していた。しかも容易に判るように、嫉妬心が他の二人を前記のように
- 711,616,67,2287處置し、彼等を死者として置き去りにし、そしてそれからその女のいる部屋へ行き、彼女を呼
- 399,626,65,2280ため王を殺害してしまおうとしていたものと考えられる。王は、扉を叩いたのは彼の弟トノモ
- 501,620,66,2277王のいる場所に來て扉を叩いたが、〔そのとき彼は〕カタン二本を拔き、彼の兄の死に復〓する
- 294,633,69,2268ン樣であったと考えて自ら扉を開いたが、他の者がそんな風に武裝しているのを見ると、騒ぎ
- 1136,606,63,2298されたが、しかし兩人とも非常な重傷なのでその場を逃げ去ることなどあり得なかった。事を
- 928,836,61,2067の弟に當る人であった。その上、その口論はこのショースケが戀に陷っていたひとり
- 1337,666,68,2057例の三人の兵士たちの内ひとりだけは即死したが、しかし二人は負傷したのであり〓
- 1030,617,67,2289起して(そして死んだ)のは、私がこれまでに書留めたように最近その腹を切ったショースケ殿
- 592,576,88,2333〓んでひとりにし、そして彼女の咽喉を切り、そして彼女をひとつの箱に收め、そしてその後に
- 1237,1044,60,1854ひとりはその腕と肩を半分、そして他のひとりは彼の〓の兩側と片眼を切斷
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