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の一ジャンク船を通じて知らされたところでは、無事に歸著したと書いて寄越した。, のためにリケア諸嶋への手紙を何通なり送ることを申出たり、私が要求するその他どんな用件, シャシュマの使節がイギリス商館にやって來て私に、酒一樽と魚六尾の贈物を齎した上、私, 私はジョルジュ・ドゥロンスから、長崎發、新暦今月二十八日すなわち二日以前の日附で、, 日、風向きは北であり、その後の夜間も、同じ状態が續いた。しかも乾燥した天氣であった、, しかも獸脂蝋燭二〇本を添えて、キャプテン・アダムズの使用人に托して送られた手紙を一通, 號、最上品、二册。, 態が日中及び夜間を通じて續いた。乾燥した天氣であったが、しかし夜分は日中ほど強い風は, 吹かなかった、等々。, 受取った。ジョルジュ〔・ドゥロンス〕は私に、アマカンの帆船は、その地へ行ったカンボジャ, 二十日今朝は本曇りの天氣で、北の或いは寧ろ北東の烈しい強風が吹いていたが、その状, 十九日今朝は快晴で靜穩な天氣であった。しかし、その後間もなく烈しい強風が起り、終, 等々。, 第, 手帳, 我々は今町に來著したばかりのシャシュマの使節に〔次の〕贈物をした。すなわち, 長上衣一著を彼が作る分のファスティアン布二間。, ○なお〓外に「〓隙工七人、, ○なお〓外に「大工二人、〓〓工, ○人、人夫九人」との補記がある, 見表、裝飾用圖書をも意味した, ○テーブル・ブックはのちに勘定早, 人夫八人」との補記がある。, とあり、記主により抹消されている。, ○なおこの行の前に「酒一樽、價格は」, ○記載を, 闕く, ○, 長上衣一著を彼が作る分のファスティアン布二間。, (tablebookes), 贈り琉球向, 節に物を贈, 來館し物を, け通信の便, 薩摩の使節, 燭を送る, 平戸に到れ, る薩摩の使, 安著すとの, ドウロイス, 長崎より蝋, 葡船澳門に, 手帳, 報, る, 一六一八年六月, 三三三
割注
- ○なお〓外に「〓隙工七人、
- ○なお〓外に「大工二人、〓〓工
- ○人、人夫九人」との補記がある
- 見表、裝飾用圖書をも意味した
- ○テーブル・ブックはのちに勘定早
- 人夫八人」との補記がある。
- とあり、記主により抹消されている。
- ○なおこの行の前に「酒一樽、價格は」
- ○記載を
- 闕く
- ○
- 長上衣一著を彼が作る分のファスティアン布二間。
- (tablebookes)
頭注
- 贈り琉球向
- 節に物を贈
- 來館し物を
- け通信の便
- 薩摩の使節
- 燭を送る
- 平戸に到れ
- る薩摩の使
- 安著すとの
- ドウロイス
- 長崎より蝋
- 葡船澳門に
- 手帳
- 報
- る
柱
- 一六一八年六月
ノンブル
- 三三三
注記 (47)
- 518,638,66,2025の一ジャンク船を通じて知らされたところでは、無事に歸著したと書いて寄越した。
- 313,643,62,2273のためにリケア諸嶋への手紙を何通なり送ることを申出たり、私が要求するその他どんな用件
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- 1671,629,63,2243日、風向きは北であり、その後の夜間も、同じ状態が續いた。しかも乾燥した天氣であった、
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- 1041,620,67,2286態が日中及び夜間を通じて續いた。乾燥した天氣であったが、しかし夜分は日中ほど強い風は
- 933,629,72,531吹かなかった、等々。
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