『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.413

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鳴も幾分見られた。, 間に亘って續き、しけの天氣であった。, 終日續いたが、しかし夜分は風も雨もほとんど止んだ、等々。, モに著いた。數人のシナ人が當地で我々を訪ねて來て、私に托して江戸へ向けた手紙を送り、, 逆風だったため私は急使レオンに、寫しに見える通り、キャプテン・アダムズ宛ての手紙を, 状態が終日及びその後の夜間に亘って續いたが、夜分は多量の雨と強い風を伴ない、稻妻と雷, 樣の秘書カカイエモン殿とに宛てた別の二通の日本語の手紙も送ったが、總べて急使レオンに, 風に逆らって雨天のなかを漕いで、大變苦勞して我々は七リーグ進み、今日はビンガナ・ト, 私に今や彼等はオランダ人が盜賊であり、イギリス人が正直な人間で彼等の友人であることを, 充分知っている、と語った。, 七日今朝は今にも降り出しそうな天氣で、僅かながら北東の風が吹いていた。そしてその, 數通持たせて送り出し、ニールソン君もまた同樣にしたが、孰れも、できることなら、彼〓, 托された。, 六日, 今朝は雨降りの天氣で、幾分東寄りの北風があった。そしてその状態が, にオランダ人への同行をやめさせようと説得するためである。私はまた平戸の王と、オイェン, ○〓外註に「日, 曜日」とある。, ムズ。, ○アダ, 再度レオン, を上方に派, 中國人來訪, 備後鞆ノ津, 等に書状を, し三浦按針, 送る, す, 一六一八年九月, 四一三

割注

  • ○〓外註に「日
  • 曜日」とある。
  • ムズ。
  • ○アダ

頭注

  • 再度レオン
  • を上方に派
  • 中國人來訪
  • 備後鞆ノ津
  • 等に書状を
  • し三浦按針
  • 送る

  • 一六一八年九月

ノンブル

  • 四一三

注記 (30)

  • 858,622,53,452鳴も幾分見られた。
  • 1800,619,58,941間に亘って續き、しけの天氣であった。
  • 1172,627,60,1477終日續いたが、しかし夜分は風も雨もほとんど止んだ、等々。
  • 1590,617,62,2261モに著いた。數人のシナ人が當地で我々を訪ねて來て、私に托して江戸へ向けた手紙を送り、
  • 751,677,62,2230逆風だったため私は急使レオンに、寫しに見える通り、キャプテン・アダムズ宛ての手紙を
  • 961,625,63,2282状態が終日及びその後の夜間に亘って續いたが、夜分は多量の雨と強い風を伴ない、稻妻と雷
  • 439,622,62,2282樣の秘書カカイエモン殿とに宛てた別の二通の日本語の手紙も送ったが、總べて急使レオンに
  • 1695,668,62,2230風に逆らって雨天のなかを漕いで、大變苦勞して我々は七リーグ進み、今日はビンガナ・ト
  • 1487,620,61,2279私に今や彼等はオランダ人が盜賊であり、イギリス人が正直な人間で彼等の友人であることを
  • 1383,620,53,667充分知っている、と語った。
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  • 647,627,70,2173數通持たせて送り出し、ニールソン君もまた同樣にしたが、孰れも、できることなら、彼〓
  • 332,622,54,236托された。
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