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り、その後の夜間を通じて續き、風向きは東に變った、等々。, なわち, が、しかし如何なる用務のためかを私は聞くことができなかった。ソーイェモン殿は私に、皇, を支拂った。, 我々は今日途上で、平戸のソーイェモン殿とセミ殿が江戸から平戸へ下って行くのに逢った, また彼, の後に私がセミ殿に逢ったさい、私はそのことを不思議に思い、皇帝も平戸の王もそのことに, 厘と、使用人たちにキャシュ(すなわちジン)二〇〇文すなわち, 二十五日今朝は快晴の天氣で、僅かながらなお南の風が吹いていた。しかし夜近く雨とな, 就いては何も知らないと語ったが、しかし私は、彼〓せの言行には表裏があるものと思う、等, 々。我々は一, 帝はオランダ人の盜みと私が上の方、宮廷へ來つつあることを知っていると語った。しかもそ, と朝の食事代に二六匁、そして使用人たちにキャシュ二〇○文すなわち, 我々はファマ・マッツへ來て午餐を攝って、食事代にイチェブー一枚すなわち一六匁四分五, の息子に酒一樽代としてキャシュ五〇○文を支拂った。, 〓で午餐を攝り、食事代に一三匁と使用人たちにジン一〇〇文す, を支拂っ, に來て泊った。今日は七リーグ進んだだけであった。そして夜, 〓我々は今夜はヨ〓ユダ〓吉に來て泊った。今日は七リーグ進んだだけであった。そして夜, 出〓我々は今夜はヨ。〓エ〓ダ, 赤坂我々はアッ力サッキー一, 載を闕く。, ○換算値の記, ○換算値の記, 主人, ○換算値の記ヽ, ○以上三字誤, 載を闕く。, ○宿の, 載を闕く。, 記であろう。, 坂。, 齟齬す, に逢ふ, 兩人の談話, の西下する, と佐川信利, 南總右衞門, 赤坂, 吉田, 濱松, 一六一八年九月, 四二九
割注
- 載を闕く。
- ○換算値の記
- 主人
- ○換算値の記ヽ
- ○以上三字誤
- ○宿の
- 記であろう。
- 坂。
頭注
- 齟齬す
- に逢ふ
- 兩人の談話
- の西下する
- と佐川信利
- 南總右衞門
- 赤坂
- 吉田
- 濱松
柱
- 一六一八年九月
ノンブル
- 四二九
注記 (43)
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