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であって、その後の夜分も同樣であった、等々。, 終日乾燥した天氣であって、その後の夜分も同樣であった。, いる。何故なら彼はこれまで常にオランダ人にとって友人だったからである。, ン・アダムズにもう一通書いた通り、それは彼のためにコーチンシナ行きのゴション一通を入, て欲しいと説得しようと多言を弄したが、このことを私はトラゼモン殿の作爲であると考えて, は何のひと言も話しかけられなかった。, 今朝はなお快晴で寒い天氣であって、南西の風が吹いていた。, に贈物を引渡すことになると思った。しかし彼は正午から夜間までその場に居殘ったが、彼に, さらにまた私はセミ殿から來た京都で書いた手紙一通を受取った。彼が同じ内容でキャプテ, 手して欲しいというものである。それで今夜はトラゼモン殿が來て私のところにその手紙と前, と一緒に來た。彼等は私にこの私がオランダ人を相手取って作成した書附を提出するのをやめ, キャプテン・アダムズが彼の從者を平戸へ、またその先の長崎へと派遣して、フィンゴ・シ, キャプテン・アダムズが宮廷へ來るようにとの使いを受けた。それで私は我々が今日は皇帝, のゴションとを齎したが、またカケモン殿, 九日{, 〓八日今朝は快晴の寒い天氣であって僅かながら南西の風が吹いていた。終日乾燥した状態, も彼及び他のひとりの平戸の王に仕える武士, ○〓外註に「コングワチ, onguach第一日」とある。, ○横田角, 左衞門, 慂す, の中止を慫, 衞門横田角, 桃野太郎左, 左衞門告訴, 斡旋を乞ふ, 状を以て朱, 印状交附の, 佐川主馬書, 三浦按針肥, 京都に在る, 後四官の爲, 一六一八年十月, 四三九, 一六一八年十月割注
- ○〓外註に「コングワチ
- onguach第一日」とある。
- ○横田角
- 左衞門
頭注
- 慂す
- の中止を慫
- 衞門横田角
- 桃野太郎左
- 左衞門告訴
- 斡旋を乞ふ
- 状を以て朱
- 印状交附の
- 佐川主馬書
- 三浦按針肥
- 京都に在る
- 後四官の爲
柱
- 一六一八年十月
ノンブル
- 四三九
- 一六一八年十月
注記 (36)
- 964,601,55,1142であって、その後の夜分も同樣であった、等々。
- 441,595,54,1427終日乾燥した天氣であって、その後の夜分も同樣であった。
- 1173,607,56,1847いる。何故なら彼はこれまで常にオランダ人にとって友人だったからである。
- 1696,603,55,2270ン・アダムズにもう一通書いた通り、それは彼のためにコーチンシナ行きのゴション一通を入
- 1278,595,57,2275て欲しいと説得しようと多言を弄したが、このことを私はトラゼモン殿の作爲であると考えて
- 651,597,52,933は何のひと言も話しかけられなかった。
- 544,1332,56,1505今朝はなお快晴で寒い天氣であって、南西の風が吹いていた。
- 754,596,55,2273に贈物を引渡すことになると思った。しかし彼は正午から夜間までその場に居殘ったが、彼に
- 1803,654,54,2218さらにまた私はセミ殿から來た京都で書いた手紙一通を受取った。彼が同じ内容でキャプテ
- 1593,600,54,2282手して欲しいというものである。それで今夜はトラゼモン殿が來て私のところにその手紙と前
- 1382,612,59,2255と一緒に來た。彼等は私にこの私がオランダ人を相手取って作成した書附を提出するのをやめ
- 336,648,55,2216キャプテン・アダムズが彼の從者を平戸へ、またその先の長崎へと派遣して、フィンゴ・シ
- 860,659,54,2214キャプテン・アダムズが宮廷へ來るようにとの使いを受けた。それで私は我々が今日は皇帝
- 1486,599,55,1012のゴションとを齎したが、またカケモン殿
- 539,648,68,118九日{
- 1047,545,93,2329〓八日今朝は快晴の寒い天氣であって僅かながら南西の風が吹いていた。終日乾燥した状態
- 1489,1792,53,1080も彼及び他のひとりの平戸の王に仕える武士
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