『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.523

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ンダ人たちの知らないひとりの日本人とひとりのシナ人に托した旨を書いたことであり、それ, うと、私の怒りは少なからざるものがある。, 續き、その後の夜分も同樣であったがひどい霜を伴なった。, あったが、その後の夜間も同樣であった。しかし夜分は霜は降りず、しかも雪が降り續いた。, がら彼等の手紙のなかで、私が同じ便に托して他の二通の手紙を送り、しもそれらを私はオラ, らの手紙も今では横取りされているだろうと私は疑いを抱いているのであって、そのことを思, 十三日今朝はなお寒い天氣で、霜と雪を伴なった。終日烈しい強風が吹き、風向きは北で, 十四日今朝はなお寒く雪の降る天氣で、北の風が強く吹いていた。そしてその状態が終日, ○この日はわが元和四年十二月九日に當る, かこのあと約二〇行が空白のままで終り、, 以後約二年分の記事が散逸したらしく、次の一六二〇年十二月五日すなわち元和六年十一月二十, 二日以下の記事と綴じ合わせてある。散逸した時期の商館の活動に就いては附録二を參照せよ, 月二十, 意に開封せ, ものと疑ふ, られ發送せ, られざりし, の書状も故, コックス他, 五二三, 一六一九年一月

割注

  • ○この日はわが元和四年十二月九日に當る
  • かこのあと約二〇行が空白のままで終り、
  • 以後約二年分の記事が散逸したらしく、次の一六二〇年十二月五日すなわち元和六年十一月二十
  • 二日以下の記事と綴じ合わせてある。散逸した時期の商館の活動に就いては附録二を參照せよ
  • 月二十

頭注

  • 意に開封せ
  • ものと疑ふ
  • られ發送せ
  • られざりし
  • の書状も故
  • コックス他

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  • 五二三
  • 一六一九年一月

注記 (21)

  • 1707,596,55,2275ンダ人たちの知らないひとりの日本人とひとりのシナ人に托した旨を書いたことであり、それ
  • 1504,591,52,1046うと、私の怒りは少なからざるものがある。
  • 1085,593,56,1438續き、その後の夜分も同樣であったがひどい霜を伴なった。
  • 1293,592,56,2252あったが、その後の夜間も同樣であった。しかし夜分は霜は降りず、しかも雪が降り續いた。
  • 1811,587,56,2281がら彼等の手紙のなかで、私が同じ便に托して他の二通の手紙を送り、しもそれらを私はオラ
  • 1602,589,54,2287らの手紙も今では横取りされているだろうと私は疑いを抱いているのであって、そのことを思
  • 1397,643,56,2228十三日今朝はなお寒い天氣で、霜と雪を伴なった。終日烈しい強風が吹き、風向きは北で
  • 1188,646,56,2229十四日今朝はなお寒く雪の降る天氣で、北の風が強く吹いていた。そしてその状態が終日
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