『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.928

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ある。, 後の夜間に亘って乾燥した天氣であったが、夜分は霜が降りた。, びその後の夜間に亘って快晴の天氣であった、等々。, へ行ったことがないので、近い内に當地からかの地へ行く豫定であることを考慮してのことで, としたが、しかし何の成果も得られなかった。, 私は再び我々の通詞を宮廷に派遣して我々の事務處理をして貰うとしたが、しかし彼は何事, 私は、昨日我々の受けた親切な款待に對する謝意を表わすため、我々, もして貰えずに歸って來た。評議會は彼に取繕った言葉を語っただけで、明日また來るように, 二十四日(シワス二十三日)今朝は快晴の寒い天氣で、北の風が吹いていた。終日及びその, 二十五日(シワス二十四日)今朝は寒くて霜の降りる天氣で、北の風が吹いていた。終日及, 前に我々の事務處理をして貰えるであろう、との傳言を寄越したが、そのことを、神よ、惠ま, 我々がこの贈物をしたのは彼女が平戸の王妃であって今身籠っており、しかもこれまで平戸, 王子のところへ遣わした。そしてその後私は同人を宮廷に送って我々の事務處理をして貰おう, 赤色のセイ羅紗五反(〓, になる以, と彼に命じた。また夜近くストロイェモン殿とカカゼモン殿が私に新しい月, の通詞を平戸の, ○「あかきさ。, 〓五たん」。, 館。, 年一月。, ○邦暦の來, ○英店, て松浦信清, に謝意を表, 通詞を派し, せしむ, 贈呈の理由, 一六二二年一月, 九二八

割注

  • ○「あかきさ。
  • 〓五たん」。
  • 館。
  • 年一月。
  • ○邦暦の來
  • ○英店

頭注

  • て松浦信清
  • に謝意を表
  • 通詞を派し
  • せしむ
  • 贈呈の理由

  • 一六二二年一月

ノンブル

  • 九二八

注記 (30)

  • 1463,637,48,122ある。
  • 1242,634,59,1541後の夜間に亘って乾燥した天氣であったが、夜分は霜が降りた。
  • 721,634,58,1260びその後の夜間に亘って快晴の天氣であった、等々。
  • 1555,656,62,2261へ行ったことがないので、近い内に當地からかの地へ行く豫定であることを考慮してのことで
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  • 505,634,64,2278もして貰えずに歸って來た。評議會は彼に取繕った言葉を語っただけで、明日また來るように
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