『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 6 訳文編之2(上) 天文21年12月~23年11月 p.104

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ら離れませんでした。悪魔は、神が私にお与えになった聖なる願望を理解していましたので、, この時、パードレ・メストレ・ベルシオールは、あるイルマン(〇マノエル・デ・タヴォラ, 金銭への愛着と宝石への嗜好の前に私を置き、よき既婚者の立場に私を満足させようとしまし, ール船caturと表記している。本書三六頁参照。)で行くことを決意しました。それで、彼に, を私に感じさせて下さいました。その時から私に取り付いた困惑は、七、八日間引き続き私か, た。それで、私の熱は冷め、ポルトガルに行って〔余生を過ごすことに〕すっかり決めようと, 抱いていた昔からの友情から、私は、実際にそうしたように、パードレに彼と一緒に行くこと, それから間もなく、私達の主は、あれらの真実が私の誤解や憶測といかにかけ離れているか, で死没した。)が彼に与えたフスタ船(○第七七号文書によると、ヌーネス・バレトはカトウ, 迎えてくれました。, manoel de tavora。本書三五・三六頁参照。)がマラッカから一隻のナウ船で運んできたパード, レ・メストレ・フランシスコの遺体を迎えるために、〔インド〕副王閣下(〇ドン・ペドロ, マスカレニャスdom pedro mascarenhas。九箇月間副王職にあり、一五五五年六月六日にゴア, していたところでした。, ところに着きました。彼等は皆、整列して白い長衣を着ており、ザカリア頌歌を歌って私達を, バレトと共, の遺体を出, 迎える, にザビエル, ヌーネス, 帰国を決意, す, 一〇五

頭注

  • バレトと共
  • の遺体を出
  • 迎える
  • にザビエル
  • ヌーネス
  • 帰国を決意

ノンブル

  • 一〇五

注記 (23)

  • 1414,575,57,2284ら離れませんでした。悪魔は、神が私にお与えになった聖なる願望を理解していましたので、
  • 1002,629,55,2233この時、パードレ・メストレ・ベルシオールは、あるイルマン(〇マノエル・デ・タヴォラ
  • 1309,575,58,2287金銭への愛着と宝石への嗜好の前に私を置き、よき既婚者の立場に私を満足させようとしまし
  • 483,579,58,2286ール船caturと表記している。本書三六頁参照。)で行くことを決意しました。それで、彼に
  • 1517,572,59,2289を私に感じさせて下さいました。その時から私に取り付いた困惑は、七、八日間引き続き私か
  • 1208,539,56,2322た。それで、私の熱は冷め、ポルトガルに行って〔余生を過ごすことに〕すっかり決めようと
  • 380,576,57,2285抱いていた昔からの友情から、私は、実際にそうしたように、パードレに彼と一緒に行くこと
  • 1621,630,56,2231それから間もなく、私達の主は、あれらの真実が私の誤解や憶測といかにかけ離れているか
  • 587,581,56,2277で死没した。)が彼に与えたフスタ船(○第七七号文書によると、ヌーネス・バレトはカトウ
  • 1724,576,51,451迎えてくれました。
  • 899,573,54,2293manoel de tavora。本書三五・三六頁参照。)がマラッカから一隻のナウ船で運んできたパード
  • 795,582,55,2250レ・メストレ・フランシスコの遺体を迎えるために、〔インド〕副王閣下(〇ドン・ペドロ
  • 692,581,54,2280マスカレニャスdom pedro mascarenhas。九箇月間副王職にあり、一五五五年六月六日にゴア
  • 1106,578,50,558していたところでした。
  • 1828,572,57,2288ところに着きました。彼等は皆、整列して白い長衣を着ており、ザカリア頌歌を歌って私達を
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