『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 6 訳文編之2(上) 天文21年12月~23年11月 p.140

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の返事を認めて、その土地で活動しているパードレ達と、今出発しようとするパードレ・メス, トレ・ベルシオールを彼に懇に委ねました。彼(〇ベルシオール。)は、ミサを司るパードレ, への自分の大使に任命しました。そして彼(〇インド副王。)は、同国王から受け取った書翰, こでは、国王や主要な領主達によく知られているので、かの土地において彼(○神。)に奉仕, 選び、大急ぎで出発の準備をしました。こうして、彼はインド副王閣下とイルマン達に別れを, 告げました。そして、その場でパードレ・メストレ・ベルシオールは、私達皆に対して主にお, いて持っている大いなる愛を示しました。すでに述べたように、フェルナン・メンデスはイン, することを、主は喜ばれることでしょう。そして、私達のパードレ・メストレ・フランシスコ, 衣服を一着作りました。それは、使命が終わったのちには日本国王に贈呈し、彼が実行しなけ, ド副王閣下の大使として行きますが、彼の心の中に、他にもより崇高な使命を焼きつけていま, て行くのかを言わなかったけれども」という書き込みがある。)、彼を同国王(○大友義鎮。), エルナン・メンデス」は削除されている。)と、教理を学ぶ少年五名と一緒に、同伴者として, ればならない生き方に相応しい物を得るためです。彼はその地を頻繁に訪れているために、そ, 一名を、イルマン五名と、さらにフェルナン・メンデス(○外務省文書館の古写本では、「フ, した。そして、第一の使命を果たすために、今から行く土地の習慣に従って、たいへん豪華な, 印度副王大, ントを大使, となす, 友氏に返書, を認む, 印度副王ピ, 一四一

頭注

  • 印度副王大
  • ントを大使
  • となす
  • 友氏に返書
  • を認む
  • 印度副王ピ

ノンブル

  • 一四一

注記 (22)

  • 1587,614,66,2279の返事を認めて、その土地で活動しているパードレ達と、今出発しようとするパードレ・メス
  • 1488,615,63,2279トレ・ベルシオールを彼に懇に委ねました。彼(〇ベルシオール。)は、ミサを司るパードレ
  • 1693,619,69,2282への自分の大使に任命しました。そして彼(〇インド副王。)は、同国王から受け取った書翰
  • 450,619,69,2287こでは、国王や主要な領主達によく知られているので、かの土地において彼(○神。)に奉仕
  • 1174,609,69,2289選び、大急ぎで出発の準備をしました。こうして、彼はインド副王閣下とイルマン達に別れを
  • 1071,610,68,2289告げました。そして、その場でパードレ・メストレ・ベルシオールは、私達皆に対して主にお
  • 968,622,66,2273いて持っている大いなる愛を示しました。すでに述べたように、フェルナン・メンデスはイン
  • 347,623,65,2272することを、主は喜ばれることでしょう。そして、私達のパードレ・メストレ・フランシスコ
  • 657,615,68,2289衣服を一着作りました。それは、使命が終わったのちには日本国王に贈呈し、彼が実行しなけ
  • 864,619,68,2284ド副王閣下の大使として行きますが、彼の心の中に、他にもより崇高な使命を焼きつけていま
  • 1797,608,68,2278て行くのかを言わなかったけれども」という書き込みがある。)、彼を同国王(○大友義鎮。)
  • 1280,618,65,2277エルナン・メンデス」は削除されている。)と、教理を学ぶ少年五名と一緒に、同伴者として
  • 554,618,66,2285ればならない生き方に相応しい物を得るためです。彼はその地を頻繁に訪れているために、そ
  • 1383,628,66,2267一名を、イルマン五名と、さらにフェルナン・メンデス(○外務省文書館の古写本では、「フ
  • 763,621,67,2287した。そして、第一の使命を果たすために、今から行く土地の習慣に従って、たいへん豪華な
  • 1594,321,43,234印度副王大
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