『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 8 訳文編之3 弘冶1年11月~永禄2年11月 p.271

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にも細々とした良いことがありましたが、〔書翰が〕長くならないよう、〔記すのを〕止めます。, 切の物や、彼等が売買において得る物からさえも、教会にその一部を捧げることを習慣にし, で旗を携えなかったために、人びとが彼の家を破壊して、彼等を叩きのめすという危機に陥り, これに対応して、彼に敵意を持っていた町の人びとを押し止めました」とある。)。かくして他, ています。というのも、悪魔の使い達からこれを教え込まれ、人びとはこれに慣れきっている, ました。彼は、異教徒の習慣に戻らぬよう、一五日間その身を隠し、国王にそれを知らせ、彼, ミゲルの堅信により立ち返り、それにより他の者達は教化され、彼を模範としました。, 彼等は、「デウスが(○科学学士院図書館所蔵の占写本により補う。)]彼等にお与えになる, は「鞭打ち行を行ない、多くの血を流しました」とある。)。このような方法で彼は赦免を得て、, からです。何らかの必要性が生じた時、〔例えば〕当地で家々を破壊し樹木を引き抜くほどの, に敵意を持っていた町の人びとは押し止められました(〇エヴォラ版には「国王はそれを知り、, る間、広縁において大変多くの血が流れる方法で、鞭打ち行を行ないました(〇エヴォラ版に, 大嵐の時は、大雨や浸水に備えて土曩を持って来ますし、また度々その他あらゆる種類の騒乱, すでに霊操の第一週を終えたパウロという名の別の者は、当地の者達が行なうある重要な祭, ルに諭されて、罪の償いを求めて教会へとやって来ました。ある日曜日、ミサが挙げられてい, を破り攻撃, パウ口異教, の祭礼習慣, せらる, 日本に於る, 捧物の習慣, 二七

頭注

  • を破り攻撃
  • パウ口異教
  • の祭礼習慣
  • せらる
  • 日本に於る
  • 捧物の習慣

ノンブル

  • 二七

注記 (22)

  • 693,457,41,1759にも細々とした良いことがありましたが、〔書翰が〕長くならないよう、〔記すのを〕止めます。
  • 535,480,39,1717切の物や、彼等が売買において得る物からさえも、教会にその一部を捧げることを習慣にし
  • 1010,462,39,1737で旗を携えなかったために、人びとが彼の家を破壊して、彼等を叩きのめすという危機に陥り
  • 772,464,40,1736これに対応して、彼に敵意を持っていた町の人びとを押し止めました」とある。)。かくして他
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  • 930,460,40,1740ました。彼は、異教徒の習慣に戻らぬよう、一五日間その身を隠し、国王にそれを知らせ、彼
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  • 614,500,40,1699彼等は、「デウスが(○科学学士院図書館所蔵の占写本により補う。)]彼等にお与えになる
  • 1248,461,38,1751は「鞭打ち行を行ない、多くの血を流しました」とある。)。このような方法で彼は赦免を得て、
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  • 852,461,40,1752に敵意を持っていた町の人びとは押し止められました(〇エヴォラ版には「国王はそれを知り、
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