Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
國師の弟子果菴は、藤氏の人なから、神徳を慕ひたてまつりて、諸書を抄出, 渡唐天神の像の義をいへりと見ゆ, して、梅城録をあらはせり、(, 爲長卿は、神詠の詩謌なとを抄出して、北野御縁起を撰定したまへり、夢窓, 然るを渡唐天神といひ、あやしき畫像をなす、夢中に無準禪師に傳衣し給, 翌日眞智客來訪曰、我多天神、挿梅一枝、肘懸小袋群書一覽、彭叔和尚録, 公の御作とするもひかこと也、, ふなとは、僧の妄談なるへし、所謂萬犬其〓實を辨へさるかことし、伊勢氏, 入唐はし給はさること明らか也、, か菅像辨にも論ふを見へし、今世俗、我たのむ人をむなしく云々の歌を、此, を引て云、北野天神の贊并序等見えて、贊の序に、, 菅原本系帳、家記等によりて、菅家御傳記を編集し給ひ、八九代にあたれる, 菅丞相年譜略一卷, 〔本朝書籍目録〕傳記菅家一卷, 〔空華日用工夫略集〕三永徳三年八月廿五日、是夜府君。詣于北野廟、蓋爲, 神孫第六世にあたり給へる陳經朝臣御文草、後集、ないし, 〔國朝書目〕, 〓野藁草〕一神孫第六世にあたり給へる陳經朝臣御文草、後集、ないし, 延喜三年二月二十五日, 前住東福寺の見住彭叔守, 仙の詩偈の文章の集也, ○上, 南禪, 人傳, 寺の, ○中, 下略, 略, 中, 譜略, 〓丞相年, 北野御縁, 菅家傳, 菅家御傳, 記, 梅城録, 起, 延喜三年二月二十五日, 三四八
割注
- 前住東福寺の見住彭叔守
- 仙の詩偈の文章の集也
- ○上
- 南禪
- 人傳
- 寺の
- ○中
- 下略
- 略
- 中
頭注
- 譜略
- 〓丞相年
- 北野御縁
- 菅家傳
- 菅家御傳
- 記
- 梅城録
- 起
柱
- 延喜三年二月二十五日
ノンブル
- 三四八
注記 (39)
- 409,629,60,2223國師の弟子果菴は、藤氏の人なから、神徳を慕ひたてまつりて、諸書を抄出
- 1573,637,58,1065渡唐天神の像の義をいへりと見ゆ
- 295,636,61,803して、梅城録をあらはせり、(
- 525,630,60,2221爲長卿は、神詠の詩謌なとを抄出して、北野御縁起を撰定したまへり、夢窓
- 1456,634,59,2223然るを渡唐天神といひ、あやしき畫像をなす、夢中に無準禪師に傳衣し給
- 1807,636,58,2064翌日眞智客來訪曰、我多天神、挿梅一枝、肘懸小袋群書一覽、彭叔和尚録
- 1110,636,54,927公の御作とするもひかこと也、
- 1339,644,62,2208ふなとは、僧の妄談なるへし、所謂萬犬其〓實を辨へさるかことし、伊勢氏
- 1574,1860,59,1005入唐はし給はさること明らか也、
- 1223,640,61,2210か菅像辨にも論ふを見へし、今世俗、我たのむ人をむなしく云々の歌を、此
- 1689,1420,58,1441を引て云、北野天神の贊并序等見えて、贊の序に、
- 641,634,61,2213菅原本系帳、家記等によりて、菅家御傳記を編集し給ひ、八九代にあたれる
- 874,1210,57,847菅丞相年譜略一卷
- 968,583,105,1355〔本朝書籍目録〕傳記菅家一卷
- 151,587,108,2267〔空華日用工夫略集〕三永徳三年八月廿五日、是夜府君。詣于北野廟、蓋爲
- 758,1134,59,1712神孫第六世にあたり給へる陳經朝臣御文草、後集、ないし
- 854,592,103,349〔國朝書目〕
- 736,672,100,2172〓野藁草〕一神孫第六世にあたり給へる陳經朝臣御文草、後集、ないし
- 1925,716,43,436延喜三年二月二十五日
- 1720,642,43,754前住東福寺の見住彭叔守
- 1675,638,43,703仙の詩偈の文章の集也
- 321,1430,42,115○上
- 1838,2728,42,116南禪
- 859,1001,43,110人傳
- 1795,2730,38,107寺の
- 1601,1721,44,115○中
- 279,1438,37,108下略
- 1559,1727,39,36略
- 907,1000,35,41中
- 853,275,41,84譜略
- 897,276,43,168〓丞相年
- 543,275,44,173北野御縁
- 999,276,42,129菅家傳
- 664,277,42,170菅家御傳
- 622,277,40,39記
- 300,273,45,132梅城録
- 500,278,40,38起
- 1925,716,43,436延喜三年二月二十五日
- 1926,2449,41,123三四八







