『大日本史料』 1編 3 延喜元年11月~8年雑載 p.823

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申給ふて、ついてに、, なん、大ゐの行幸といふ事始め給ひける、, つかうまつりしなかに、猿山のかひにさけふといふ題を、躬恆、, わひしらにましらなゝきそあし引の山のかひあるけふにやはあらぬ, るに、紅葉小倉山に色々のいと面白かりけるを、限りなくめて給ふて、行幸, もあらんに、いと興ある所になん有ける、必すそうしてせさせ奉らんなと, 小倉山峯の紅葉心あらは今一たひのみゆきまたなん, となん有ける、かくて歸り給ふて奏し給ひけれは、いと興ある事なりとて, 大井の御幸も侍, をくら山もみちの色もこゝろあらはいまひとたひのみゆきまたなん, んとて、小一條のおほいまうちきみそかし、, あはれいふにも候しものかな、さて行幸にあまたの題を給りて、やまと歌, りしそかし、さてみゆきありぬへきところと申させ給、ことのよしそうせ, 〔大鏡〕八法皇のところ〳くす行しあそはせ給て、, 〔大和物語〕上亭子の帝の御供に、おほき大臣大井につかうまつり給ヘ, 延喜七年九月十日, ○拾遺和歌, 集異事ナシ, ○二句, ヲ大鏡, ○中, 古今著聞集竝ニ、も, みちの色もニ作ル、, 略, 河ニ行幸, 始テ大堰, ヲ勸メ給, 河御遊覽, 法皇大堰, 忠平ノ歌, アラセラ, 和歌ノ御, 題ヲ給フ, 八二三

割注

  • ○拾遺和歌
  • 集異事ナシ
  • ○二句
  • ヲ大鏡
  • ○中
  • 古今著聞集竝ニ、も
  • みちの色もニ作ル、

頭注

  • 河ニ行幸
  • 始テ大堰
  • ヲ勸メ給
  • 河御遊覽
  • 法皇大堰
  • 忠平ノ歌
  • アラセラ
  • 和歌ノ御
  • 題ヲ給フ

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  • 八二三

注記 (34)

  • 1577,661,58,572申給ふて、ついてに、
  • 1110,669,64,1218なん、大ゐの行幸といふ事始め給ひける、
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