『大日本史料』 1編 3 延喜元年11月~8年雑載 p.830

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菊の花のこれり大井河の行幸に、, 此川の入江の松はおいにけりふるきみゆきのことやとはまし, えの松おいたり大井河の行幸に, 紅葉水にうかふ同行幸に、, いつかたかとまり成らん山かせのはらふもみちにふなちまとひぬ, 秋の色は千種なからにかはれるをたれかをくらの山といふらん, つるすにたてり同行幸に, たひの雁大井河の行幸に、, 紅葉ちる大井川の行幸に、, いく里のある道なれや秋ことに雲ゐのたひのかりのゆくらん, 紅葉のおちてなかるゝ大井河せゝのしら波かけもとめなん, かけさへに今はときくのうつれるは波のそこにも霜やおくらん, ニ、しら波ヲ, 老といふ事を題にて, にてよませ給, よみ侍りけるトアリ、。, ○續古今和歌集ニ、延喜七年, ○續古今和歌集ニ、亭子院にしか, 大井河に行幸の時トアリ, はにおはしましたりける日、江松, ○新千載和歌集ニ、亭子院西川におはし, ましたりける日、鶴立洲といふことを題, 和歌集, 棚ニ作ル, けるにトアリ, ○後撰, ニ、しら波ヲ, 延喜七年九月十日, 八三〇

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  • 老といふ事を題にて
  • にてよませ給
  • よみ侍りけるトアリ、。
  • ○續古今和歌集ニ、延喜七年
  • ○續古今和歌集ニ、亭子院にしか
  • 大井河に行幸の時トアリ
  • はにおはしましたりける日、江松
  • ○新千載和歌集ニ、亭子院西川におはし
  • ましたりける日、鶴立洲といふことを題
  • 和歌集
  • 棚ニ作ル
  • けるにトアリ
  • ○後撰
  • ニ、しら波ヲ

  • 延喜七年九月十日

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  • 八三〇

注記 (29)

  • 1093,763,66,1075菊の花のこれり大井河の行幸に、
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  • 737,625,71,2003いく里のある道なれや秋ことに雲ゐのたひのかりのゆくらん
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