『大日本史料』 2編 3 長徳3年9月~長保2年9月 p.522

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

文の舟管絃の舟和歌のふねとわかたせ給て、その道にたへたる人々をの, へるそかし、, 朝またきあらしの山のさむけれは紅葉のにしききぬ人そなき, せさせ給ひしに、此大納言殿のまいり給へるを入道殿の、大納言いつれの, たきのいとはたえて久しく成ぬれと名こそなかれてなをきこえけれ, 舟にかのるへきとの給へれは、和歌のふねにのり侍らんとの給て、よみ給, 申うけ給へるかひありてあそはしたりな、御身つからもの給ふなる、作文, 小倉山あらしのかせの寒けれは紅葉の錦ゝぬ人そなき, の舟にそ乘へかりける、さてかはかりの詩をつくりたらましかは、名のあ, れは, 〔大鏡〕, 右衞門督公任, 嵐の山のもとをまかりけるに、紅葉のいたくちり侍け, 太政大臣頼忠一とせ入道殿の大井にせうえうせさせ給しに、作, 〔拾遺和歌集〕〓嵐の山のもとをまかりけるに、紅葉のいたくちり侍け, 句ヲ、瀧の音, 句ヲ朝ほらけニ、四句, はニ作ル, ○公任卿集、法輪にまうて, 給ふ日、嵐山にてニ作ル, ヲ散紅葉はをニ作ル、, 卿集、初, ○公任, 卿集、初, ○公任, 秋, 歌ヲ詠ズ, 公任ノ述, 懷, 公任和歌, ノ舟ニ乘, 長保元年九月十二日, 五二二

割注

  • 句ヲ、瀧の音
  • 句ヲ朝ほらけニ、四句
  • はニ作ル
  • ○公任卿集、法輪にまうて
  • 給ふ日、嵐山にてニ作ル
  • ヲ散紅葉はをニ作ル、
  • 卿集、初
  • ○公任

頭注

  • 歌ヲ詠ズ
  • 公任ノ述
  • 公任和歌
  • ノ舟ニ乘

  • 長保元年九月十二日

ノンブル

  • 五二二

注記 (33)

  • 905,655,58,2163文の舟管絃の舟和歌のふねとわかたせ給て、その道にたへたる人々をの
  • 569,661,53,328へるそかし、
  • 1247,645,58,1963朝またきあらしの山のさむけれは紅葉のにしききぬ人そなき
  • 793,648,59,2169せさせ給ひしに、此大納言殿のまいり給へるを入道殿の、大納言いつれの
  • 1818,650,61,1953たきのいとはたえて久しく成ぬれと名こそなかれてなをきこえけれ
  • 679,650,59,2175舟にかのるへきとの給へれは、和歌のふねにのり侍らんとの給て、よみ給
  • 339,653,58,2170申うけ給へるかひありてあそはしたりな、御身つからもの給ふなる、作文
  • 451,718,58,1887小倉山あらしのかせの寒けれは紅葉の錦ゝぬ人そなき
  • 228,654,58,2163の舟にそ乘へかりける、さてかはかりの詩をつくりたらましかは、名のあ
  • 1484,792,51,124れは
  • 1004,612,93,190〔大鏡〕
  • 1359,1993,54,405右衞門督公任
  • 1586,1176,63,1641嵐の山のもとをまかりけるに、紅葉のいたくちり侍け
  • 1006,841,72,1987太政大臣頼忠一とせ入道殿の大井にせうえうせさせ給しに、作
  • 1578,602,94,2243〔拾遺和歌集〕〓嵐の山のもとをまかりけるに、紅葉のいたくちり侍け
  • 1740,652,41,314句ヲ、瀧の音
  • 1167,659,37,607句ヲ朝ほらけニ、四句
  • 1699,658,36,249はニ作ル
  • 1504,937,43,736○公任卿集、法輪にまうて
  • 1461,934,43,678給ふ日、嵐山にてニ作ル
  • 1122,662,40,611ヲ散紅葉はをニ作ル、
  • 1801,2632,39,184卿集、初
  • 1843,2636,41,179○公任
  • 1231,2634,40,183卿集、初
  • 1276,2637,39,179○公任
  • 1579,1076,42,36
  • 461,302,43,159歌ヲ詠ズ
  • 365,303,42,164公任ノ述
  • 321,300,41,40
  • 733,305,42,162公任和歌
  • 691,309,38,159ノ舟ニ乘
  • 1937,717,43,377長保元年九月十二日
  • 1928,2421,40,113五二二

類似アイテム