『大日本史料』 3編 8 長治2年2月~嘉承元年雑載 p.71

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

しきこえさせ給しなり, ける、おとなにならせ給ても、たくひなくきこえ侍き、, て、ならひなくよにあひ給へりし人におはすめり、, 白川院の御よに、后、みやす所なとかくれさせ, かりかはさかえさせ給し、おさなくては、白川院の御ふところに御あしさ, すちなきことのはへりて、え身つから申さすなと、いらへてそおはしまし, 其人の待賢門院をはやしなひたてまつり給て、院も御むすめとて、もてな, しいれて、ひるも御とのこもりたれは、殿なとまいらせ給たるにも、こゝに, 給て、さるかた〳〵もおはせさりしに、白川殿ときこえ給人おはしましき、, ましき、代々の國母にておはしましけれは、ことはりとは申なから、いかは, この女院の御母は、但馬守たかかたの辨の女なり、從二位光子と, かの御さたにて、其女院もならひなくおはし, ○藤原璋子ヲ從三位ニ敍スルコト、永久五年十二月一日ノ條ニ、法皇、, 〔諸家大系圖, 給き, 〓今鏡〕, 宇治のかはせ, 四ふちなみのト, ○中, ○中, 略, 略, (〓イ), 國母、中宮、璋子、崇徳、後白川兩院母后、, 母但馬守隆光女、待賢門院、, 藤原氏, 權大納言、從二位、春宮大夫、, 公季孫, 白川殿璋, 子ヲ養フ, 法皇寵妃, 長治二年三月十四日, 七一

割注

  • 宇治のかはせ
  • 四ふちなみのト
  • ○中
  • (〓イ)
  • 國母、中宮、璋子、崇徳、後白川兩院母后、
  • 母但馬守隆光女、待賢門院、
  • 藤原氏
  • 權大納言、從二位、春宮大夫、
  • 公季孫

頭注

  • 白川殿璋
  • 子ヲ養フ
  • 法皇寵妃

  • 長治二年三月十四日

ノンブル

  • 七一

注記 (33)

  • 1316,630,56,689しきこえさせ給しなり
  • 744,626,58,1553ける、おとなにならせ給ても、たくひなくきこえ侍き、
  • 1772,631,56,1472て、ならひなくよにあひ給へりし人におはすめり、
  • 1657,1479,59,1319白川院の御よに、后、みやす所なとかくれさせ
  • 1086,629,57,2170かりかはさかえさせ給し、おさなくては、白川院の御ふところに御あしさ
  • 859,629,57,2168すちなきことのはへりて、え身つから申さすなと、いらへてそおはしまし
  • 1428,622,59,2178其人の待賢門院をはやしなひたてまつり給て、院も御むすめとて、もてな
  • 972,630,58,2164しいれて、ひるも御とのこもりたれは、殿なとまいらせ給たるにも、こゝに
  • 1544,623,58,2191給て、さるかた〳〵もおはせさりしに、白川殿ときこえ給人おはしましき、
  • 1201,633,55,2163ましき、代々の國母にておはしましけれは、ことはりとは申なから、いかは
  • 1887,902,59,1900この女院の御母は、但馬守たかかたの辨の女なり、從二位光子と
  • 1314,1477,57,1322かの御さたにて、其女院もならひなくおはし
  • 274,763,62,2049○藤原璋子ヲ從三位ニ敍スルコト、永久五年十二月一日ノ條ニ、法皇、
  • 613,590,89,408〔諸家大系圖
  • 1886,623,57,127給き
  • 1639,597,91,184〓今鏡〕
  • 1630,836,40,386宇治のかはせ
  • 1700,838,42,522四ふちなみのト
  • 1344,1337,39,110○中
  • 1914,765,44,110○中
  • 1299,1339,40,39
  • 1872,770,39,39
  • 1669,1162,32,78(〓イ)
  • 432,745,44,1068國母、中宮、璋子、崇徳、後白川兩院母后、
  • 361,774,42,755母但馬守隆光女、待賢門院、
  • 660,1051,40,178藤原氏
  • 555,761,47,771權大納言、從二位、春宮大夫、
  • 615,1052,41,178公季孫
  • 1551,279,39,164白川殿璋
  • 1507,277,42,159子ヲ養フ
  • 1593,278,42,164法皇寵妃
  • 173,712,44,377長治二年三月十四日
  • 177,2401,46,65七一

類似アイテム