『大日本史料』 4編 3 建久元年1月~3年2月 p.348

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上、女房又參入, 文藝、, 侍しほとに、住吉の社、賀茂なとにもまいらせてやはと思ひ、又、太神宮にま, よしなしことをのみつきつゝ多事の、たくなくおほへて、ちかひたるよし, も、おほく事う〓はしなから、なにとなくをくられさりしろは、今はと苦か, 歌をたによみく奉らむと思ひなりて、文治五年より思ひ立て、よみつら〓, を申て、をすなりて後、よしなき判をのみかきはもりたる事を思ひて、春日, たかるへき事になるへしとて、そののはりに兩社にあやしくとも、百首の, もことをよせつゝ、哥合とすゝめて、先判をうけむと申によりて之、おほへぬ, 日吉の社り、歌合をしてまいらをんとて、人々すゝめ侍しかは、上達部壹ち, 廿四日、甲戌、天晴、早旦向九條、奈良禪師上洛、爲聞竪義所作也、申刻始之、圓長, ツらをはとて、五社乃百首とて讀そへて、文治六年の春と、清書て、童てまつ, 精義如法三問了、所作之優美、實驚耳、問答成敗、非幼年之所爲、偏大明神之加, 護也、可歎美〳〵、入夜歸大炊御門, 〔俊成卿文治六年五社百首〕年ころ、人の家々歌合にも、又、或神社佛寺に, 以下五社, 俊成神宮, 歌ヲ納ム, 二百首ノ, 歌合ノ判, 所作ヲ聽, 者ヲ辭ス, ノ竪義ノ, 兼實良圓, ク, 建久元年雜載, 三四八

頭注

  • 以下五社
  • 俊成神宮
  • 歌ヲ納ム
  • 二百首ノ
  • 歌合ノ判
  • 所作ヲ聽
  • 者ヲ辭ス
  • ノ竪義ノ
  • 兼實良圓

  • 建久元年雜載

ノンブル

  • 三四八

注記 (27)

  • 1831,662,55,421上、女房又參入
  • 1350,579,75,164文藝、
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