『大日本史料』 4編 4 建久3年3月~6年8月 p.765

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ひたる、, あまの御戸くつともたれかあはれまん, 世をみれしれる君にあらすは, 雖申可候殿上列之由、先例慥不覺、仍不許之、儒士例置侍也, 其後又、一人の所司、通夜したりたるに、空に聲有そのたまはせける、, 此兩句、宰府より奏聞し侍けれは、年頃き寺家のさたにて侍りをるを、, 建久五年夏、左大將家歌合、龍田河夏、, 夕暮は山の老すゝし龍田川みとりの影をくゝる白浪, に、彼寺へ參たりける人の夢に、束帶したる人のきたかきにそのたま, 光雅卿定長卿基親卿等也、雲客儒士相并廿余人歟、題後會只期秋、講師宗業, 〔玉葉〕, 建久五年夏の頃、安樂寺破損して侍をれとも、修造のさたなかりける, 七月七日、丙寅、晴、此夜、大將於此亭有作文事、公卿四人、兼光卿, 〔和歌合略目録〕左大將家歌合同〓〓五年十月三, 少納言基長, 〔蒐玖波集〕, 拾遺愚草〕ド下, 〔蒐玖波集〕〓祇連歌, 六十, 能資、, 本名, 神祇連歌, 六, 良經第歌, 合, 神祇連歌, 建久五年雜載, 七六五, 下

割注

  • 六十
  • 能資、
  • 本名
  • 神祇連歌

頭注

  • 良經第歌
  • 神祇連歌

図版

  • 建久五年雜載

  • 七六五

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注記 (29)

  • 722,812,47,203ひたる、
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