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入興之輩定委注歟、又可尋問、午始御幸云々、, 面西面之輩、鞠足等給物皆金銀也、, も諸人に及ふまて、貴賤を不論、をの〳〵八人をもて、上中下の三品をわか, りて、つちゐをくむ、その爲躰、桐檜朴櫨乃環材をましへ、〓た、う〓はり、たる, 神聰禀天、衆藝〓人たまひて、蹴鞠さらに妙をあらそふものなし、是により, の西のほとりにもはたふき乃三間乃やをつまふ、東西妻廂土用しるにな, て、去七日當世究功の人拜感の至にたへす、我道をしてその長老と稱し奉, 〓、自餘めしにあつかるもの又多し、其儀南庭に四宇の屋をたり、一宇南階, へき旨、勒状以聞、よりて今日此藝をししなみ、其名を顯すともから、悉く恩, 喚ありて、ことに賞賜をくはふなもの也、のみ上皇をはしめたてまりり、し, 機務の餘閑に、前大相國郁芳里第に臨幸し給ひて、蹴鞠の宴あり、〓是上皇, 有其儀、南庭構新造屋爲御所、, 日來風聞仙洞御鞠被遂之、於大炊御門, 其東有公卿殿上人之屋、按察卿ヽヽ爲成通卿之子息古老、依召參上、凡至北, 〔承元御鞠記〕承元二年四月十三日、壬子、天晴、時屬清和、世樂靜論、太比〓皇, 〔吾妻鏡〕十九四月廿七日頂〓晴、坊門前亞相使者參著、, 又去十三日、, ○中, 左相國, 略、, 御亭、, 南庭ニ新, 下ノ三品, 郁芳里第, ニ分ッ, 上皇ニ長, 者ノ號ヲ, 造屋ヲ構, 八人上中, 造シテ華, 上ル, 麗ヲ極ム, 御幸, 承元二年四月十三日, 二七
割注
- ○中
- 左相國
- 略、
- 御亭、
頭注
- 南庭ニ新
- 下ノ三品
- 郁芳里第
- ニ分ッ
- 上皇ニ長
- 者ノ號ヲ
- 造屋ヲ構
- 八人上中
- 造シテ華
- 上ル
- 麗ヲ極ム
- 御幸
柱
- 承元二年四月十三日
ノンブル
- 二七
注記 (35)
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