『大日本史料』 5編 1 承久3年7月~貞応2年5月 p.366

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冬の池のうきねのをしもうちはふきけにさむけなる浪の音哉, 谷河や氷のかくるしからみのせくとはみえてはやきとしなみ, まつ寒きみつの濱へのさよ千鳥ひかたの霜に跡やつけくる, はし姫の袂やいろに出ぬらんこのはなかるゝうちのあしろ木, 二首、をけは玉江、ひかたのしも、いかに不覺候歟、, 心のこり候よ、, 常人詠風情に候へとも、つゝきよろしく聞えて候、, 末句おかしきさまに、此すかたにとりていみしく聞候歟, 水鳥, はし姫いまはよみつきたる物に候、この風情いかてのこり候らん、この, 網代, 氷, 神樂, ○續拾, ○續拾, 遺和歌, 遺和歌, 集之二, 同ジ、, 集之ニ, 同シ, 承久三年是歳, 三六六

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  • ○續拾
  • 遺和歌
  • 集之二
  • 同ジ、
  • 集之ニ
  • 同シ

  • 承久三年是歳

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  • 三六六

注記 (23)

  • 1082,751,53,1803冬の池のうきねのをしもうちはふきけにさむけなる浪の音哉
  • 1402,755,50,1799谷河や氷のかくるしからみのせくとはみえてはやきとしなみ
  • 1822,754,54,1801まつ寒きみつの濱へのさよ千鳥ひかたの霜に跡やつけくる
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