『大日本史料』 5編 10 嘉禎元年5月~同2年11月 p.24

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て見侍るになんとそ、其奧書にいはく、, せやう拙しと笑らひかへしゝ物なるるし、それを又年次あらため似を, 享保十八年癸丑四月八日、參候、, 百人一首ト申スモノ、書, とりと見えたりとなん、爲章ろおろつれる心にては、いかにとも決定し, 禎よりはるかの前にてありしかは、右の明月記の文を申聞をて、汝か似, 某といふもの、藩邸へもて參りて、好價を望み侍りたるに、奧書の年號嘉, 此事を彰考館にて語り侍りしかは、或人のいはく、それは往年古筆商人, 釣月庵主私云、百首之内三首闕候は、寂蓮、定家、家隆ノ歌三首、不被書之候、, 日記ともいはれす、いらはまにもいふろしきものなり、, リ、自詠マテヲ載テ、シカモ次第モ、アクマデアノ通リナレバ、又下ニ後鳥羽, かたし、但し此奧書の文體は、日記の書さたにて、奧書ともみえす、又全文, 憚老筆、九十七首書寫、禁他見可給候、, 嘉禎二年丙申建春三月廿六日未刻、家隆卿來臨、内々約諾候撰歌、依所望、不, 體ノカワリタルモノナリ、自ラノ筆ニシテ、上ハ天智ヨリシテ、下諸人ニ至, 右壬生え遣、明靜判アリ、, 右壬生え遣、, 〔槐記〕, 明靜判アリ、, 續編, ○中, 略, 三, 近衞家熙, 奧書, ノ説, 嘉禎元年五月一日, 二四

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  • 續編
  • ○中

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  • 近衞家熙
  • 奧書
  • ノ説

  • 嘉禎元年五月一日

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  • 二四

注記 (28)

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