『大日本史料』 5編 28 宝治2年雑載~宝治年中雑載 p.327

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なにゝよりてか、りをしるへき、明佛か御恩の多少なるをもてか、しろしめすへきや、, ひとへに無道の訴訟にほこるかゆへに、身のなけきをかへりミす、不足言の申状也、尤, 不便のしたひ也、まことに御還迹あるへきか、, 以前條々、大〓如斯、抑たいふ明佛、山水をこのむ心あさく、前裁をす思すくなき, よハす、つきに田につほをもちゐる事ハ、諸國一同也、田ニ若つほなくハ、田舍の沙汰、, 追申、, にたかハぬはなハ、りんたうよりもなつかし、これらハ一旦のけいき也、再往の難にを, 〔日蓮聖人要文集裏文書〕, 庄解并具書等、已上三通、令副進上候、謹言、, 進上右衞門督律師御房, 三月廿九日, る、このうゑハ子細にをよハさるか、又松にゝたる草ハ松よりもめつらしく、りんたう, }, ○前闕, 三月廿九日供目代賢永, 寶治二年, 破禪宗裏文書, ○中山法華經寺所藏, る、このうゑハ子細にをよハさるか、又松にゝたる草ハ松よりもめつらしく、りんたう, 長專等陳状, 寶治二年, 寶治二年雜載訴訟, 供目代賢永, 三二七

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  • 破禪宗裏文書
  • ○中山法華經寺所藏
  • る、このうゑハ子細にをよハさるか、又松にゝたる草ハ松よりもめつらしく、りんたう

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  • 長專等陳状

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  • 寶治二年

  • 寶治二年雜載訴訟
  • 供目代賢永

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  • 三二七

注記 (24)

  • 638,707,60,2098なにゝよりてか、りをしるへき、明佛か御恩の多少なるをもてか、しろしめすへきや、
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