『大日本史料』 5編 33 建長2年2月~同年10月 p.101

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

りけるとそ、, もへる、これらのたくひハ、清行式を見さる人のこのミよめるなるへし、かの式にハ、, 久堅の天照神のゆふかつらかけて幾よを戀渡るらん, のひしりなるかなとあふきけるも、詞ハふるきにより、すかたハたかきにいたり、所の, ミしもにたゝむことかたくなん有ける、かやうにそ、よに思ひ時にあらそひ、このみ, 名をはよみふるさるゝをもとめ、心ハあたらしきをもちひて、すくれたる歌をハつくれ, こぬ人をまつほの浦の夕なきに燒くやもしほの身もこかれつヽ, る、たゝしこの道に其ほまれある人、世々にたえさるをいふには、かならすしもかの式, 凡和歌は先花後實、不詠古語并卑陋之所名奇物之異名、かくのことくそいましめたりけ, をまもらす、ちかくハすなハち定家・家隆等の卿ハ、むかしの赤人・人丸のたかひにか, 前中納言定家卿歌, 暮る夜ハ衞士のたく火を夫とミよ室の八嶋も都ならねハ, 駒とめて袖打ハらふかけもなしさのゝわたりの雪の夕暮, 旅人の袖ふきかへす秋風に夕日さひしき山のかけはし, 續後撰, 新古, 同, 新敕, 新敕, 歌, 藤原定家ノ, 建長二年四月十八日, 一〇一

割注

  • 新敕

頭注

  • 藤原定家ノ

  • 建長二年四月十八日

ノンブル

  • 一〇一

注記 (23)

  • 1063,637,50,306りけるとそ、
  • 1950,636,59,2268もへる、これらのたくひハ、清行式を見さる人のこのミよめるなるへし、かの式にハ、
  • 299,698,57,2008久堅の天照神のゆふかつらかけて幾よを戀渡るらん
  • 1314,644,56,2297のひしりなるかなとあふきけるも、詞ハふるきにより、すかたハたかきにいたり、所の
  • 1440,634,57,2307ミしもにたゝむことかたくなん有ける、かやうにそ、よに思ひ時にあらそひ、このみ
  • 1186,633,58,2313名をはよみふるさるゝをもとめ、心ハあたらしきをもちひて、すくれたる歌をハつくれ
  • 426,699,57,1987こぬ人をまつほの浦の夕なきに燒くやもしほの身もこかれつヽ
  • 1695,640,58,2305る、たゝしこの道に其ほまれある人、世々にたえさるをいふには、かならすしもかの式
  • 1819,637,62,2305凡和歌は先花後實、不詠古語并卑陋之所名奇物之異名、かくのことくそいましめたりけ
  • 1566,636,58,2308をまもらす、ちかくハすなハち定家・家隆等の卿ハ、むかしの赤人・人丸のたかひにか
  • 935,2066,57,466前中納言定家卿歌
  • 552,691,57,2004暮る夜ハ衞士のたく火を夫とミよ室の八嶋も都ならねハ
  • 807,695,57,2015駒とめて袖打ハらふかけもなしさのゝわたりの雪の夕暮
  • 678,685,59,2023旅人の袖ふきかへす秋風に夕日さひしき山のかけはし
  • 359,649,43,137續後撰
  • 865,647,44,92新古
  • 488,650,39,38
  • 610,648,46,89新敕
  • 610,648,46,90新敕
  • 914,247,44,44
  • 962,251,44,224藤原定家ノ
  • 192,696,42,419建長二年四月十八日
  • 190,2466,50,108一〇一

類似アイテム