『大日本史料』 6編 14 観応元年11月~観応2年4月 p.529

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ための故なり、, 凡又聞法血脈の名字を釣輩之、有昭、善教、覺淨、教, 圓、乘智、成信、行如、承入、唯縁、道慶、寂定等なり、斯外, 自餘修學の門徒壹りといへとも、其志ありて遠, 觀應二載, 一所によをて、眞俗の混合をなを分別せんか, 提斯に堪たるもあり、所謂如導、助信、善範、想賢、順, れとも委するにあたは次、, 國より書上洛隨逐して、所化と成て〓古を致し、, 醫療を訪へき時分ふなきに、十八日の朝よりな, 乱に及ふ、しかれとも聖教の述作をゝなしく, 教、順乘、空性、宗元、智專こときの類をや、猶これあ, すうへ、天下の騷もいまたをち并ぬほとなれは、, とて心神を勞くし侍れて、壹ゝ白地におもひな, 正月十七日の晩より、いさゝか不例, 卯, 辛, 聞法血脈, ノ弟子, 宗昭疾ム, 南朝正平六年北朝觀應二年正月十九日, 五二九

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  • 聞法血脈
  • ノ弟子
  • 宗昭疾ム

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  • 南朝正平六年北朝觀應二年正月十九日

  • 五二九

注記 (22)

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