『大日本史料』 7編 9 応永14年7月~同15年4月 p.850

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記のためまても、いとおもしろく侍る, 一例日間無殊事、内々被乘御船云々、, らす、さては女房はかりにて、夜に入てなり侍しに、色々の御もてなしさま, 〔教言卿記〕三月十三日、, ○以下、十四日、童舞御覽ノコトニカヽル、, 侍しに、ほとちかき御所なれは、筵道をまうけて、公卿殿上人もいとおほか, 行頭中將あなたこなたもよほすとそきこえし、, もまれに侍るらん、さるかくなと申事まて、興をつくされ侍しかは、人々後, 〳〵なりしに、猶もめつらしき事をつくされ侍るあまりにや、叡覽の先規, ち〳〵の一こんはかりなり、御わりこは花の色々、山に花、花にまん、かきに, ○以下、十三日、内々ノ御宴ヲ催サセラルヽコトニカヽル、, 〔北山殿行幸記〕十三日、けふは又あしき日とて、ことなる事もなし、たゝう, 花、はなのえたなとゝそうけたまはる、あすはまひ御らん一ちやうとて、奉, 十三日、内々一獻、破籠、, 〔關白經嗣公記行幸組〕, 〔北山殿行幸記〕十四日、あしたの空のけしきより、名殘なく曇らぬ日影も, 〔關白經嗣公記行幸記〕輪諒〓〓加卿收十三日、内々一獻、破籠、, ○京都御所東山御文, 庫記録乙六十九所收, ○下, 壬戌、, 略, 晴、, 宗量, 内々ノ御, 舞御覽ノ, 奉行松木, 風流, 御乘船, 御破籠ノ, 宴, 猿樂, 應永十五年三月八日, 八五〇

割注

  • ○京都御所東山御文
  • 庫記録乙六十九所收
  • ○下
  • 壬戌、
  • 晴、

頭注

  • 宗量
  • 内々ノ御
  • 舞御覽ノ
  • 奉行松木
  • 風流
  • 御乘船
  • 御破籠ノ
  • 猿樂

  • 應永十五年三月八日

ノンブル

  • 八五〇

注記 (34)

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  • 471,689,62,1047一例日間無殊事、内々被乘御船云々、
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