『大日本史料』 7編 14 応永17年雑載~同18年11月 p.502

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冬〓, 冬野, 冬されの野へのかれふに吹嵐小篠にさやく音計して, 思へたゝひとりまろねの夜をさむみ枕も袖もこほる〓を, 雪ならぬ木葉にたにもかよひちの嵐にたゆる冬の山里, あとおしき雪のあしたにとひとはぬ人の心のなさけをそしる, 夢にたにあふ夜もしらていたつらに獨ふしみの里の名もうし, 應永十八年十二月四日、庚申の御會に、, 川風の吹さゆる夜はしら浪のこほれる上にこほる月影, 水邊冬月, 名所戀, 冬朝, おなし年十月廿日、人麿法樂に、, 落葉深, 應永十八年九月九日, 樂和歌御, 庚申和歌, 御會, 人麻呂法, 會, 五〇二

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  • 樂和歌御
  • 庚申和歌
  • 御會
  • 人麻呂法

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  • 五〇二

注記 (21)

  • 491,772,57,108冬〓
  • 721,776,57,102冬野
  • 591,656,73,2048冬されの野へのかれふに吹嵐小篠にさやく音計して
  • 357,657,75,2041思へたゝひとりまろねの夜をさむみ枕も袖もこほる〓を
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  • 1395,667,73,2055川風の吹さゆる夜はしら浪のこほれる上にこほる月影
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