『大日本史料』 7編 28 応永24年9月~同年雑載 p.383

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會執行の時、八幡大神行幸のおりから、午刻許に大星出現して、其光明星の如し、群集, ノ人、大に是をあやしむ、參勤の神官ハ、應永廿四年六月十日、大星出現の嘉例なりと, 〔太宰管内志〕, て、謹て是を悦ふ、さて應永の星の事ハ、其日の午刻、下宮炊殿上にあたりて、大星出, ありて、廢れたる神事再興ありしなり、, 現して、其光赫々たるを、祠官等是を當社繁昌の瑞兆なりとして拜す、其後神宮造營事, 興ありて、又絶たりしを、延寶八年六月朔日に、重て興行あり、同九年六月晦日、御祓, 上又御祓ノ大會とて、六月晦日に祓執行の事あり、是も中比絶たりしを、天文年中再, 權少僧都□□和尚, 〔豐後神角寺五輪塔〕, 前住第四世, 〔早田文書〕, 應永廿四年, 「丹後守」, (端裏書), 十二月十四日, ○大分縣大野郡朝地, 町鳥田神角寺所在, 宇佐宮下, ○上, 略, ○肥, 豐前之九宇佐郡二, 前, 酉, 豐前之九, 丁, 奇瑞, 大星出現ノ, 宇佐宮, 應永二十四年雜載社寺, 三八三

割注

  • ○大分縣大野郡朝地
  • 町鳥田神角寺所在
  • 宇佐宮下
  • ○上
  • ○肥
  • 豐前之九宇佐郡二
  • 豐前之九

頭注

  • 奇瑞
  • 大星出現ノ
  • 宇佐宮

  • 應永二十四年雜載社寺

ノンブル

  • 三八三

注記 (32)

  • 1506,652,79,2261會執行の時、八幡大神行幸のおりから、午刻許に大星出現して、其光明星の如し、群集
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