『大日本史料』 8編 15 文明15年正月~同年12月 p.191

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いく春をろけてかいてんのとかなまりかのうらは乃なみの友船, かなる身なから代々のあと付て三度そ越しせきの白雪と侍けるを, みて、まいらせし、, 由御返事あり、やろて御太刀御馬をにろはされ侍りて、御出題にて御, 續歌ありしに、春船といふ題にてつろうまつりし、, かしこしなふりにしよゝの跡とめてみたひこえける關の白雪, 打聞の所にてよみ侍し、檜原雪、, 鳥井中納言入道, くもりなき世々の跡にもこえつへし君かこと葉の玉の光は, 穴師川かは音さむしまきもくのひはらや雪にうつもれぬらん, 打聞のために五十首歌人々によませ侍しに、述懷の題にて、大閤、をろ, こぬ妻をまつとせしまにあれはてゝ野となる庭にさを鹿の聲, 返し、, 同所にて、題をさくりて、うたよみ侍し時、古郷聞鹿, 家へ、貞仍御使としておほせ事侍しに、尤可然, 文明十五年二月朔日、常徳院殿御出題あるへきよしを、飛, 〔下總集〕, 兵衞督, 子時右, 春歌, 上, 春, 和歌, 飯尾貞仍, 持通ノ和, 義尚二條, 持通返歌, 歌ニ和ス, 文明十五年二月一日, 一九一

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  • 兵衞督
  • 子時右
  • 春歌

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  • 和歌
  • 飯尾貞仍
  • 持通ノ和
  • 義尚二條
  • 持通返歌
  • 歌ニ和ス

  • 文明十五年二月一日

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  • 一九一

注記 (30)

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