『大日本史料』 8編 18 文明18年正月~同年8月 p.772

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と多渡して、遂こ敵の不意を討て勝給ふ、此心は古歌こ, と見えたり、, か樣之事共不可勝計もの歟と云々、, れは、諸卒打立ん事遲滯せり、道灌公曰、千鳥の聲遠く塩干なるへし、渡せ, 安からす、宜計略を〓らして、關東靜謐ならしめは、大なる忠義たるへし, 道灌上京、〓將軍家こ、爲右之經營、細川采女正頼邑、織田越中守昌久兩人, 一又或時海邊に陣し給へり、夜中海を渡んと觸られし、塩の滿干を知らさ, 一寛正六年三月、太田道灌、將軍義政へ、初て對面の爲に上洛して、將軍家へ, と御氣色を蒙り、御暇を給り、江戸御城に歸らる、管領記と有之、, 申入宛關東靜謐の事言上有、義政公被仰は、天下同時に騷動して、一日も, 遠くなり近くなるをの浦千鳥聲にて塩の滿干をそしる, 一武家補任平昌久傳之内、寛正六年三廿五、武州江戸城主太田備中守入道, 於大佛蓮華王院之驛路に進酒肴數品、, の假屋と到ると有、結城三郎兵衞、藤原重純、小笠原九大夫忠貞を城に置, 一道灌公平安紀行こ、文明十二年六月初方江戸を立て上洛し、二條銅院房, 文明十八年七月二十六日, 七七二

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  • 七七二

注記 (17)

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