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々後、細川右馬助殿、留而侑盞、予即歸矣、, 〔蔭凉軒日録〕, この御返しといなくて、左京大夫殿の御局まて、, つかはし侍りけれは、君まて照覽にそなはりけるにこそ、御感にあつかり返し下さるゝ, 〔鹿苑日録〕, とて、このてをおりての御詠をものにそあそハされて、かやうにこそおほせられたりし, か、さ入まいらすへき仰〓の侍りし、つゐて御つゝみかミに、御筆をそめられしそ、か, ふとそ、明應二年の春、ある人の見侍るへきよし申ほとに、おろかなる手すさみなから, かきくもる君か〓乃水くきをつゝむにあまるすみ染のそて, たしけなき、, 〓にそまつかきくもりなき人の心〓葉をうつすかゝみに, 乃うらにありとしり〓ゝ、常徳院殿前御内事也、, 〔鹿苑日録〕, 七日夜、夢中與常徳院殿會面、有御詠、寤記之曰、ふけくふよかりのすかつのふき玉ハ衣, 天文五年三月廿六日、常徳院殿諷經、々了、赴蔭凉對談、, 明應八年三月廿五日、諷經罷、赴禪昌院常徳相公年忌也、齋、, 五月七日、天快晴、, 景雪話云、光聚院御姉比丘尼、去月廿, 日渉記五, 日録, ○尊經, 閣本, ○下, ○中, 略, ○下, 略, ○下, 略, 略, 九, 四, 延徳元年四月二十七日, 三四三
割注
- 日渉記五
- 日録
- ○尊經
- 閣本
- ○下
- ○中
- 略
- 九
- 四
柱
- 延徳元年四月二十七日
ノンブル
- 三四三
注記 (34)
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