『大日本史料』 8編 40 延徳2年12月 p.73

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甲里たつねはやさとはむかしにふりぬともさすかなにはのゆきのあけぼほの安禪土寸宮, 思往事, 文明十六年八月十五夜, 哀なり過にし方も思ひいてよ忍ふはかりのなくさめもなし, 山の端をへたてゝとをき夕きりのたえまもとめていつる月かな安禪土寸官, 玉つさの歸そたのこあさからぬこゝろの程を猶や見せまし, 鵡樛〓〓, 〓祝言, おさまれる御代のしるしとたひ人の日をふる道もすなほにそゆく安禪ユ, 文明十二年十二月十一日當座, 返書戀, 〓ギ癆叺艸結縁經和歌〕, 御詠以外ヲ略ス, ○以上、惠〓eノ, ○宮内廳書陵, 部所藏御所本, 警艷だ叺結縁經和歌〕, 延徳二年十二月十一日, 七三, 安

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  • 御詠以外ヲ略ス
  • ○以上、惠〓eノ
  • ○宮内廳書陵
  • 部所藏御所本
  • 警艷だ叺結縁經和歌〕

  • 延徳二年十二月十一日

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  • 七三

注記 (20)

  • 790,338,29,1149甲里たつねはやさとはむかしにふりぬともさすかなにはのゆきのあけぼほの安禪土寸宮
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  • 349,428,29,85〓祝言
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