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得た。, 所望したが、それらは、後になって彼のところに送られ、かつ手渡された。, が皇帝陛下に贈った贈物は既に手渡され、馬と山鶉も御自身の目で御覽になり、陛下はそれら, ば、殿下が宮廷へ行っていたからであったが、また、我々はそれとともに、かくも速かな出發, 閣僚オイエ殿への贈物は、彼の秘書たちの手に渡され、それは、彼等の言うところに從え, 許可が得られたことに對してなされた感謝の氣持を最も然るべき方法でお知らせ申上げて頂く, 下のアリマに赴いたことと同地で起った事柄は、折にふれて良く聞き知っていた。昨日貴下等, うな名譽を以て受納されたことに、最高の謝意を捧げて已まなかった。殿下はこう答えた。貴, よう頼んだ。, が大變氣に入り、お喜びであった、と。その話ののち、立ち上がるよう警告され、そして暇を, 謝の念をもって受納され、貴下等は我々にまでも贈物を贈ったが、それは我々を喜ばせた、と, の家へ行った。贈物、しかも特に漆塗りの喇叺は閣下により感, 日本酒と樣々のサカーナ○肴。を振舞い、また樣々の傷やその他の化膿症状に利く藥品を若干, 語り、。喇叺手に、中の廣間のひとつで數回吹奏させ、その間プレジデントとその他の一行には, その場所から我々は、閣僚サンニケ殿の息子で、その父の宮殿に住んでいる若い閣僚〓, のミュンベ殿, 〓備後守忠朝の誤記, )ビンゴ殿すなわち酒, 鶉を賞す, 土井利勝は, 供し藥種を, 喇叺を贈る, 忠朝酒肴を, め秘書に贈, 登城中の爲, 酒井忠朝に, 物を託す, 家光馬と山, 求む, 一六三八年五月, 二〇〇
割注
- 〓備後守忠朝の誤記
- )ビンゴ殿すなわち酒
頭注
- 鶉を賞す
- 土井利勝は
- 供し藥種を
- 喇叺を贈る
- 忠朝酒肴を
- め秘書に贈
- 登城中の爲
- 酒井忠朝に
- 物を託す
- 家光馬と山
- 求む
柱
- 一六三八年五月
ノンブル
- 二〇〇
注記 (31)
- 1329,596,55,125得た。
- 698,599,69,1812所望したが、それらは、後になって彼のところに送られ、かつ手渡された。
- 1542,601,69,2271が皇帝陛下に贈った贈物は既に手渡され、馬と山鶉も御自身の目で御覽になり、陛下はそれら
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- 597,654,69,2231閣僚オイエ殿への贈物は、彼の秘書たちの手に渡され、それは、彼等の言うところに從え
- 385,604,70,2280許可が得られたことに對してなされた感謝の氣持を最も然るべき方法でお知らせ申上げて頂く
- 1648,599,67,2276下のアリマに赴いたことと同地で起った事柄は、折にふれて良く聞き知っていた。昨日貴下等
- 1753,601,68,2269うな名譽を以て受納されたことに、最高の謝意を捧げて已まなかった。殿下はこう答えた。貴
- 281,612,52,275よう頼んだ。
- 1437,600,69,2276が大變氣に入り、お喜びであった、と。その話ののち、立ち上がるよう警告され、そして暇を
- 1015,590,69,2290謝の念をもって受納され、貴下等は我々にまでも贈物を贈ったが、それは我々を喜ばせた、と
- 1126,1365,65,1515の家へ行った。贈物、しかも特に漆塗りの喇叺は閣下により感
- 806,602,68,2275日本酒と樣々のサカーナ○肴。を振舞い、また樣々の傷やその他の化膿症状に利く藥品を若干
- 911,606,68,2276語り、。喇叺手に、中の廣間のひとつで數回吹奏させ、その間プレジデントとその他の一行には
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