Loading…
要素
割注頭注図版
OCR テキスト
から離れて來た、との由。面目ないことだが、我々の住居の近くに住んでいた個人のポルトガ, ル人たちが、我々のところにやって來た。ちょうどそのとき、短劍を持った喇叺手と、殘留し, れ、通りのほうへ向かって行ったので、ハルツィンク氏は、その同じ住居にひとり取殘されて, のひとりは一振の短劍を振りかざして喇叺手めがけて歩み寄ったため、そこで喇叺手は自分の, は彼等の側のひとりを踏みつけ〓, ともに歸って來た。前記の住居のあたりまで來ると、新たに二、三の黒人たちが現われて、そ, 坐っていたところ、前記の黒人たちが同じ住居のその場へやって來て、二人のオランダ人を直, たちを呼びにやった。訊問によって我々は次のことを明らかにした。, すなわち、これらの人々となお船, 廣刃の刀を〓身構え、喇叺手は次いでその廣刃の刀で二、三度打撃を與えつつ相手, た水夫を〓しが、それは、彼の仲間のひとりが負傷していて彼のところへ, □にじって、そうすることによって片をつけた。そこでこれらの〓, の水夫もうひとりがアラク酒を飮むためある住居に, 〓連れて來られなくてはならないと思ったからである。するとその場へ喇叺手が他の三人の者と, ちに〓〓すべき泥醉者と〓〓て、我々の仲間を傷つけるため武器を構え〓, ルトガル人のジャンク船にいた數人のネグロ, たちとマニラ出身のパ。ンパンガー, □したため、彼等, 一六三八年八月〔一六三八年四月〕, ちに〓すべき泥醉者と〓して、, にpangpayersをroeier漕, ○オラン, クーン書翰集, ○語義不明。, ぎ手とするものに當るか, ダ船。, ダ人。, ○オラン, とに宿舍に, 宿舎舍に到り, 近隣の葡人, の助勢のも, オランダ人, れ喇叺手等, 水夫の證言, 員に襲撃さ, に葡船乘組, 水夫飮酒中, 逃る, オランダ人, 一六三八年八月〔一六三八年四月〕, 七五
割注
- にpangpayersをroeier漕
- ○オラン
- クーン書翰集
- ○語義不明。
- ぎ手とするものに當るか
- ダ船。
- ダ人。
頭注
- とに宿舍に
- 宿舎舍に到り
- 近隣の葡人
- の助勢のも
- オランダ人
- れ喇叺手等
- 水夫の證言
- 員に襲撃さ
- に葡船乘組
- 水夫飮酒中
- 逃る
図版
- 一六三八年八月〔一六三八年四月〕
柱
- 七五
注記 (42)
- 417,609,56,2281から離れて來た、との由。面目ないことだが、我々の住居の近くに住んでいた個人のポルトガ
- 312,615,57,2274ル人たちが、我々のところにやって來た。ちょうどそのとき、短劍を持った喇叺手と、殘留し
- 1045,608,56,2286れ、通りのほうへ向かって行ったので、ハルツィンク氏は、その同じ住居にひとり取殘されて
- 626,613,57,2277のひとりは一振の短劍を振りかざして喇叺手めがけて歩み寄ったため、そこで喇叺手は自分の
- 1257,1808,55,868は彼等の側のひとりを踏みつけ〓
- 731,610,56,2283ともに歸って來た。前記の住居のあたりまで來ると、新たに二、三の黒人たちが現われて、そ
- 1465,606,56,2285坐っていたところ、前記の黒人たちが同じ住居のその場へやって來て、二人のオランダ人を直
- 1679,1172,51,1687たちを呼びにやった。訊問によって我々は次のことを明らかにした。
- 1572,606,52,817すなわち、これらの人々となお船
- 520,613,58,2277廣刃の刀を〓身構え、喇叺手は次いでその廣刃の刀で二、三度打撃を與えつつ相手
- 938,640,58,2245た水夫を〓しが、それは、彼の仲間のひとりが負傷していて彼のところへ
- 1152,662,54,1634□にじって、そうすることによって片をつけた。そこでこれらの〓
- 1573,1649,53,1241の水夫もうひとりがアラク酒を飮むためある住居に
- 810,562,96,2325〓連れて來られなくてはならないと思ったからである。するとその場へ喇叺手が他の三人の者と
- 1359,620,65,2225ちに〓〓すべき泥醉者と〓〓て、我々の仲間を傷つけるため武器を構え〓
- 1778,615,52,1060ルトガル人のジャンク船にいた數人のネグロ
- 1778,1812,59,823たちとマニラ出身のパ。ンパンガー
- 1257,1150,54,451□したため、彼等
- 212,831,45,652一六三八年八月〔一六三八年四月〕
- 1360,607,54,1219ちに〓すべき泥醉者と〓して、
- 1702,611,43,517にpangpayersをroeier漕
- 1599,1449,42,165○オラン
- 1764,2644,40,250クーン書翰集
- 1805,2641,43,223○語義不明。
- 1662,608,39,485ぎ手とするものに當るか
- 1558,1451,38,92ダ船。
- 1242,1615,40,93ダ人。
- 1284,1612,41,166○オラン
- 1330,334,41,209とに宿舍に
- 404,334,38,211宿舎舍に到り
- 449,332,39,213近隣の葡人
- 1374,336,40,209の助勢のも
- 359,337,39,208オランダ人
- 1416,332,41,214れ喇叺手等
- 314,331,43,217水夫の證言
- 1462,330,39,213員に襲撃さ
- 1505,336,42,210に葡船乘組
- 1550,330,42,217水夫飮酒中
- 1287,330,41,83逃る
- 1593,332,41,213オランダ人
- 1759,1703,89,93一六三八年八月〔一六三八年四月〕
- 211,831,45,652七五
類似アイテム

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 5 訳2上1636年01月-1637年01月 p.189

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 8 訳3上1637年08月-1638年06月 p.201

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.554

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.185

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.21

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.858

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 5 訳2上1636年01月-1637年01月 p.202

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 6 訳2下1637年02月-1638年01月 p.104