『大日本史料』 9編 19 大永3年正月-大永3年4月 p.398

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一道仕乃事, れ色と申也、劫入ぬれは出來す、能々〓古あるへし、, 一鞠色乃事, 鞠足はゆうなるへし、人にけわたして後、猶身なりもくつをれす、ゆうにみゆるは匂, 人の身にあたりて來る鞠は、けすして落也、但我身にかけてはける也、又貴人御會の, 凡懸の中をハたゝの時もたやすくとをる事斛酌する也、いはんや會の時はとをるへか, のこる也、上手の作法これら也、, 鞠色第一の事也、ぬれ色あるへし、いかにもゆら〳〵と、むくやきありてゆくを、ぬ, 時は、等輩の人の身にあたりて來るはける也、私の會には〓酌してけす、猶有口傳、, 一貴人并等軍人の身に當鞠の事, らす、貴人御著座の前はゝかるへし、又貴人亭軒をとをり切事も斛酌あるへし、但貴, 人前と軒と何方そとくらふるときは、軒をとをりて、木の本に立也、, 道仕乃事呪イハンヤ, 一急閑なる事, 呪イハンヤ, の亭にては軒を通事, 殿中なとの事はしら, あるへからさる也、, す、せう〳〵の貴人, 鞠場ノ歩樣, 大永三年四月十一日, 三九八

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  • の亭にては軒を通事
  • 殿中なとの事はしら
  • あるへからさる也、
  • す、せう〳〵の貴人

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  • 鞠場ノ歩樣

  • 大永三年四月十一日

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  • 三九八

注記 (22)

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