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とを以て、, 忠次を副將とす、諸家中の武勇あるもの三千人えらび、日を經ずして、江, めよとの下知により、勢田草津のあひたに陣をかため、佐々木か兵をさ, ふ時、書をはせて加勢を大權現にこふに依て、石川日向守を惣大將とし、, 是を退治せん、兩將は、佐々木蜂起して國中の往還をさまたく、彼をしづ, と同しく加勢として御馬を出つる、同廿一日曉、酒井左衞門尉はかりこ, 州勢田につく、信長大きによろこび、兩將に命じていはく、朝倉づ兵は、我, 是をせむ、忠次毎度先がけして、二十餘戰におよぶといへとも更に屈せ, にくみす、同三年四月、勝頼大軍を引ゐて、長篠の城をかこむ、大權現、信長, へきり、日々に足輕軍あり、佐々木が兵、味方の小勢なるを知て、四方より, に出張の時、大權現諸勢を九組にわけてさしむけらお、東條一組は忠次, 合戰の時、一方の大將をうけたまはる、, 天正二年九月、武田勝頼二万餘騎を引ゐて、天龍川, ず、山上の敵、兩將の勝軍を見て氣をうしなひ、和をこふて越前に歸る、是, によつて信長歸國の後、兩將が軍功を褒美したまふ、同三年、三方原, 天正十一年六月十七日, 鳶巣の城をせめとる時、忠次先づ, 上、味方原ニ作ル, 之者共或討死、或手負, 録松平周防、守書, 事多有之候トアリ、, 周防守書上、家來, ○譜牒餘録松平, ○譜牒餘録松平周防守書上、, 酒井忠次ノコトヲ載セズ, ○譜, 牒餘, 長篠役ニ, 鳶巣ニ先, 近江ニ出, 長ヲ助ク, 戰シテ信, 登ス, 六五二
割注
- 上、味方原ニ作ル
- 之者共或討死、或手負
- 録松平周防、守書
- 事多有之候トアリ、
- 周防守書上、家來
- ○譜牒餘録松平
- ○譜牒餘録松平周防守書上、
- 酒井忠次ノコトヲ載セズ
- ○譜
- 牒餘
頭注
- 長篠役ニ
- 鳶巣ニ先
- 近江ニ出
- 長ヲ助ク
- 戰シテ信
- 登ス
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- 六五二
注記 (34)
- 166,693,58,272とを以て、
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