『大日本史料』 11編 5 天正11年8月 p.20

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く防禦せられたり、, あり、この門は非常に美はしき銅を以て蔽はれたり、この門を經て、市場に, る道あり、その門の左手に一の獨立せる庭ありて、その端に第二の城に至, ざるなり、, なり、これ等の家より更に美しき他の家に入り、そこより第三の門に通ず, 設けられたる道によりて、他の門に通ず、一の城壁は第二の濠に面して立, りて、第一の城の城砦に達す、この倉庫の一の近くに門あり、二城壁の間に, る橋あり、この第二の門は、非常に高く、その橋は數トアズの長さあり、最も, 殆ど橋と相對し、城砦に面して、二棟の倉庫建てられ、その端より城壁連な, ち、他の城壁は二門の間にある三棟の家を區劃し、而して第一の家最も大, 第二の城の濠は、二百トアズの廣さを有し、深さは二十或は二十五トアズ, の橋の兩側に、火にも耐へ得ると思はるゝ倉庫竝び立てり、その數十四、何, 達する通路に出づ、そこは約二百トアズの廣さある正方形の廣場にして、, れも頗る大なるものなれども、皇帝の財寶の一小部分を滿し得るに過ぎ, 美しき宮殿のある場所に行くためには、人々は常にこの道をとるなり、こ, 天正十一年八月二十八日, 第二城, 第一城, 倉庫, 二〇

頭注

  • 第二城
  • 第一城
  • 倉庫

ノンブル

  • 二〇

注記 (20)

  • 1802,629,53,562く防禦せられたり、
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