『大日本史料』 11編 5 天正11年8月 p.22

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は銀を藏す、, するのみなり、而してその最上〓は婦人室に接す, に最も心地よく觸るゝものを藏し、皇帝及びその寵姫が、無上の快樂に耽, 蔽はる、塔の一方の側に添ひて建てられたる〓宴場も、同じく金の瓦にて, の處より純金にて葺かれたる厩舍に通ず、この二個の宮殿の庭園は、五官, 駿河三枚橋城將松平康次、, るもこの場所なり、この庭園より小高き丘に登れば、非常に姿よき形の小, の大さは、長さ六呎半、幅三呎半なり、この建築物に面して大なる庭あり、そ, 葺かれたり、この建物は、驕樂の塔を支ふる城壁の脚下にありて、四〓を有, 亭あり、その近く六棟の大なる皇帝の財寶庫ありて、三棟は金を藏し、三棟, 塔の別の側に、二個の美しき建築物立てり、各二千枚の疊を敷く、一枚の疊豐, 右社領雖爲落地、今度令寄進之條、自今以後雖有横合永不可有相違者也、仍, 八幡御神領之事、, 合參拾貫文者、, 同國清水八幡社ニ神領ヲ寄進ス, 〔駿河清水村八幡神社文書〕, 康, ○駿, 重, 河, 干疊敷, 落地, 金藏, 大正十一年八月二十八日, 二二

割注

  • ○駿

頭注

  • 干疊敷
  • 落地
  • 金藏

  • 大正十一年八月二十八日

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  • 二二

注記 (25)

  • 755,618,55,346は銀を藏す、
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